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藤幸子 自己紹介へ

湯田小フェスタのおはなし

みなさんこんにちは。ブログでは初めまして、総務部の藤です。

内保製材の仲間となってちょうど3年経ちました。

が、初めてのブログ投稿になります。

工事部時代はなかなか投稿することができず…

これから、メンテナンスのこと、現場で一緒に働いていただいている職人さんのこと、

日々のよもやま話など、投稿していければいいな、と思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

さて、記念すべき初ブログの話題は

「湯田小フェスタに参加してきました!」というお話です。

 

さかのぼること半月ほど前、近くの小学校で行われる「湯田小フェスタ」に

地域の先生として参加させていただきました。

職業体験活動を通して、子どもたちの夢と希望を育んでもらいたい、と毎年開催されている「湯田小フェスタ」。

内保製材について、木について、森林について、お話させていただきました。

 

 

1・2年生のお子さんが23名、そしてその保護者さん、と

ここまで多くの方を前にしてお話するのは初めて!

去年髙山さんが作成された紙芝居という強い味方に助けられて、お話をしていきます。

 

森林はとっても広いんだよ。(滋賀県内の森林面積は全体の2分の1)

森林はわたしたちの暮らしを守る大切なおしごとをしていてくれてるんだよ。(保水・土壌保全、地球環境保全、生物多様性、リラクゼーションなど)

人の手が入っていないとどうなってしまうんだろう。(森林の荒廃)

人の手を入れて、木を使っていくことが大事なんだよ。(森林サイクル)

 

 

みなさん、しっかり耳を傾けてお話を聞いてくださいました。

 

 

お勉強の後は楽しみの工作タイムです!

今年も、森の妖精・トントゥを作っていただきました。

実はトントゥ作りをしたことがなかった私…前日に絵が得意な妹の力を借りながらなんとか完成しました。

 

 

かわいくできた、と自画自賛です。

暮らしギャラリーふくらの杜の玄関でみなさんをお出迎えしています。

よろしければご覧になってくださいね。

 

 

さて、トントゥ作りは下描きからスタートしていきます。

 

どんな顔にしようかな?

何を着せてあげよう?

色は…何色がいいかな?

 

保護者さんと相談しながら慎重にすすめていく子、

自分はこうするんだ!と大胆に筆をとっていく子、

お子さんよりもトントゥ作りに夢中な保護者さん、

初めての経験で内心ドキドキしている中で、

いろいろなご家族の一間を垣間見ることができ、とても温かな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

完成したトントゥは、最後に記念写真を撮りました!

ひとつとして同じトントゥはなく、子どもたちの個性がキラキラと光っていました。

 

 

 

 

後日、小学校から子どもたちが書いてくれたアンケートをいただきました。

 

「きは、わたしたちのせいかつになくてはならないたいせつなものだとおもいました。」

「サンタのえにしたので、クリスマスのためにおうちのげんかんにかざりました。」

「木のこうさくにきめてよかったです。またできたらいいなとおもっています。」

 

楽しかったよ、かわいいトントゥができたよ、

嬉しくなる言葉がたくさん書かれていました。

 

 

木に触れて、親しみを持ってもらうこと。

そして、その木はどこから来たのかな?国産かな?

そんなところに、少しでも意識を向けてもらうこと。

森林の保全と活用を考える。きっかけは、本当にささいなことだと思います。

でも、そんなきっかけになってくれればいいな、少しでも覚えててほしいな、と

せいざいしょのお姉さんは思っています。

 

当日、いろいろとフォローしていただいた担当のB先生、

そして準備から熱心にバックアップしてくださった髙山さんに感謝です!

 

 

次はメンテナンスのことをブログにしようかな。

以上、総務 藤の初ブログでした。

 

 


   

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