家づくりへの想い

内保製材にはどうしても大切にしたい二つの想いがあります。

内保製材には、どうしても大切にしたい二つの想いがあります。

「良質な木材と地域の職人の技を活かした家づくり」という創業の志と、
「地域に恩返しがしたい」という二代目の想いです。

これらは、内保製材が企業として、この地域にあり続ける理由そのものなのです。
この二つの想いを胸に、私たちがは湖北で家を建てることの意義を考え、木と職人を活かす家づくりを追求し続けてきました。

湖北には、余所にはない美しい景色があります。
琵琶湖を望む広い田園地帯と背後に控える伊吹山、田舎建ちや切妻のしっとりとした日本らしい家屋。
それらが織り成す風景になつかしさを覚える人も多いのではないでしょうか。
ハウスメーカーのような全国一律の家が増えていくと、そんな風景が失われてしまいます。
生活の場である家が変われば、この地に培われてきた暮らしや文化も変わってしまいます。
そう気づいたとき、地域の材料と職人の技にこだわるのはもちろん、湖北に相応しい家づくりを追求して、暮らしと文化を守り、伝えていくことこそが本当に地域を想う家づくりなのではないかと思うようになりました。

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