暮らしギャラリーふくらの杜とは

土間、深い庇、どっしりとした骨太の柱や梁など、昔ながらの湖北の家の良いところを現代の住まいに活かしています。 四季の移ろいを感じながら、自然と共にある暮らしを体感できる場所です。 また、地域の方が自然と集まり、言葉を交わし、こころ穏やかに時間・空間を分かち合える場所です。

 

ギャラリー

 

 

土間

多目的に使える『間』。昔の民家には必ずありました。
ここではカマドではなく薪ストーブを設置して暖をとったりストーブ料理をしたりと人が集う場所として使います。
畑作業帰りや雪の日なども重宝します。

 

自然にひらかれる空間  

自然にひらかれる空間

南・北すべての建具を引き込むと圧倒的に外とつながった空間となり、自然を暮らしに取り込むことの豊かさを感じていただけ、こころ豊かに過ごしていただけます。

 

田の字型間取り  

田の字の間取り

基本木構造を、伝統的な「田の字型」で組むことで、間仕切りに可変性をもたらすことができます。
着工式などのセレモニーや着工前の会議、また地域で活動されておられる方々にも気軽に使っていただける間としています。

  

 

雁木空間

雪国では深い軒下をつくり、雪の積もった時でも通路として使う雁木空間を必要とします。

 

 

かいど

湖北地域では、家の外部、庭先のことを『かいど』とよんでいました。
かいどでは少し深い軒下をつくり、獲れた野菜や頂き物のおすそわけや、立ち話など主に地域とのつながりの場、近隣の方との交流の場として使用します。
また、周囲の緑豊かな自然を眺める休息の場、憩いの場として使います。

 

 

北側に広がる自然の森とは対照的に、人がくつろいだり、使ったりするためにしつらえた「庭」。
北の森との違いも楽しんでいただけます。南側に向かってこもらすことで、中庭のようなプライベート性を搾たせています。植栽は、すべての福良の森の自生種となっております。

 

   

 

 

いつでもお気軽にご来場いただき、ふくらの杜の心地よさを体感してください。

 


 

~地域の皆さまの「こころ豊かな暮らし」を応援します~

暮らしギャラリーふくらの杜を、サークル活動や地域の方々のイベントなどに、ぜひご活用ください。(ご利用は無料です)

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アクセス

〒526-0244 滋賀県長浜市内保町7番地

 

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