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『古今想継』の家づくり

これまでとこれからとを継ぐ「今」
常に過去と未来の間にあり途切れない「今」

形を変えながらも、今も活きる暮らしの知恵や文化が色濃く残る湖北。
地域で暮らす人々の感性を育んできた湖や山々など豊かな自然。

そんな風土に培われてきた、人情味あふれ、人付き合いをたいせつにする湖国の人々。
伝統行事を大切にし、湖北が好きな愛郷心の高い人々。
今も大きく変わることなく地域を支えまちを支える心豊かな行動力あふれるひとたちが多く活躍するこの地域。

そのような地域の暮らしを支えてきた家もまた、様々な役割を担い日々の暮らしのなかで人々の感性を育み人格を養い文化を支えてきました。

しかし時代の変化とともに、暮らしの風景も変わりました。
家が単なる箱モノの消費材としての視点からしか見られなくなってしまってから、それ以前には見られなかった様々な「問題」が生じてきてしまいました。
家がもつ本来の機能・役割が外へ追いやられているように思います。

また、価値観の変化で人々の豊かさまでもその物差しが違う方向になっているようにも感じます。
これまで大切に培われてきたこころがやせ細ってきていると感じているのは私だけでしょうか。

本当の豊かさは、こころ豊かに幸せを感じる日常の暮らしの原風景から生まれるものだと私は想います。
ひと昔前の何気ない当たり前であった暮らしの風景が当たり前でなくなりつつある今私達はその大切さに気づき、今のカタチとして創造していく責務があります。
先人への感謝と未来への使命をもって私達は次代へとその想いを継げます。

「今」は大切な未来の始まりです。

そんな想いを「感響の家」で具現化し、家づくりを通じて地域に暮らす人々の心豊かな暮らしづくりを共創してまいります。

 内保製材株式会社 代表 川瀬之洋

 

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