内保製材がつくる注文住宅は、とことんこだわる家づくりです。
 
わたしたちはつくり手として
お客様ととことん向き合い、心を通わせたいと考えます。


お客様の「想像以上」を目指して、
真っすぐで正直な家づくりをしています。

 

 

 

内保製材が大切にしている「5つのこと」 

 

 

 

①感性へのこだわり ~こころ豊かな暮らしをあなたへ~ 

 

内保製材のつくる「感響の家」は、文字通り「感性を育み、こころとからだにやさしく響く家」という意味が込められています。

人や自然と触れ合う中で育まれる感性。

何かに見て触れて、驚いたりやさしい気持ちになったり、なぜだろうと考えてみたり。

そんな経験の積み重ねが、感性を豊かに育んでいくのです。

内保製材の家づくりは「感性」を大切にした家づくりをご提案します。

 

 

 

②材料へのこだわり ~安心安全に暮らす~

 ≪木材≫

内保製材は製材所からはじまりました。

今も「製材」を社名に入れているのも、木材へのこだわりを持ち続ける決意表明です。

内保製材のつくる家は、100%国産無垢材を使用しています。

   
≪漆喰≫

壁には漆喰を使っています。

漆喰は調湿性能に優れ、消臭や抗菌など空気をきれいにする働きもあります。
さらに不燃材なので火気に強く、火災の際にもビニールクロスと違い、有毒ガスの発生がありません。

   
≪塗料≫

使用するすべての塗料は、自然素材100%のものだけです。

誤って口に入れても害のないものを使っています。

 

住む人と地球環境の安全・安心のために。五感を育む暮らしのために。
私たちは、自然素材を選びます。

 

 

③設計へのこだわり ~繋がりの間取り~

 

内保製材は設計力に自信があります。

お客様の家づくりへの想いを、とことんお聞きし、とことん向き合います。

そしてお客様の想いを『プロとして』より良いものへとカタチにします。

 

 

 

例えば同じ4人家族でも、その想いはさまざま。

趣味や生活スタイル、好きな色、休日の過ごし方・・・

あらゆる角度からお客様と心を通わせ、設計につなげたいと考えています。

 

 

 

住まいも家族ものびやかに繋がるために、『繋がりの間取り』をご提案しています。

家族の会話が自然と弾み、お互いを思いやる気持ちが育まれるよう、ご家族の暮らしに合った間取りを考えます。

また繋がりの間取りは、部屋と部屋の温度差をなくすこともできます。

 

 

 

また、設計をする上で『地域に合った家づくり』を大切に考えています。

湖北には、余所にはない美しい景色があります。

びわ湖を望む広い田園、背後にそびえる伊吹山。

田舎建ちや切妻のしっとりとした日本らしい家屋。

それらが織り成す風景になつかしさを覚える人も多いのではないでしょうか。

ハウスメーカーのような全国一律の家が増えると、そんな風景も失われてしまいます。

内保製材は、地域にふさわしい家づくりを追求して、暮らしと文化を守り伝えていきます。

 

『お客様の想い』を設計に込められるのが「注文住宅」の最大の魅力です。

 

 

 

④工法へのこだわり ~自然を感じて暮らすエアパス工法~

 住まい人に自然の光や風の中で、季節の変化を感じながら暮らしてほしいから、私たちは「エアパス工法」をおすすめしています。
高気密高断熱の家もいいかもしれません。けれども、それは閉め切った室内でエアコンに頼る暮らしです。
自然の風や光を直接肌で感じることは出来ず、季節のうつろいも感じられません。

夏は涼しく、冬は暖かく過ごしたいけれど、自然の変化を読み取る感性も大切にしたい。
それを両立できるのがエアパス工法です。エアパス工法は、外の空気の暖かさ・涼しさを上手に利用して、エアコンに頼らない暮らしを実現しようというパッシブソーラーハウスです。

他にも、お客様のご要望にあわせた工法もいたします。

3つの工法特性を併せ持ったエアパス工法の家

パッシブソーラーハウス プラス 新・外断熱工法 プラス 壁体内通気工法

 

エアパス工法 5つの効果

効果1

冬暖かく、夏涼しい

エアパス工法は、冬、太陽熱と生活熱によって温められた空気が壁体内を循環します。その熱が土間コンクリートなどの蓄熱体に蓄えられ、夜間に放出されます。また夜間は、壁体内の空気が止まり、保温効果がプラスに。表面温度が均一に高められるため、室温が低めでも寒く感じません。
また夏は、小屋裏にある換気口から壁体内の熱気と湿気を排出。夜間は涼しさを蓄熱体に蓄えます。表面温度を均一に低めるため、クーラーをほとんど使わずに過ごすことができます。

冬暖かく、夏涼しい

夏と冬の切り替えは建物内の引き子を上げ下げするだけの簡単操作
冬、閉じます。

太陽光線を受ける面の外側空気層は集熱層となり空気を暖めます。暖められた空気は上昇し建物内に入り込みます。太陽光線を受けない側は冷えているので下降し、逆止弁がついているため停滞している空気層になり断熱効果を助けます。暖められた空気は全体に行き渡り建物を暖めます。

引き子を上げ下げするだけの簡単操作
夏、開けます。

太陽光線により暖められた外側空気層の空気は、温度が上がり暖められると上昇する性質を持っています。その空気は上昇気流となり室内に入り込む前に小屋裏から外に出て行きます。上昇気流は夜冷やされた床下の涼しい空気を家全体に引き上げます。

 

 

冬

壁内を太陽熱と生活熱による
暖かい空気が循環

矢印

日中、蓄熱体(土間コンクリート・石膏ボード)に
蓄えられた熱を夜間に放出

プラス

夜間は空気の循環が止まり二重の空気層が
保温の役目を果たす

矢印

表面温度(床・壁・天井)が均一に高まる

矢印

室温が低めでも寒く感じない。

矢印

暖房の使用を最小限に抑えることができる

 

夏

壁体内の熱気と湿度を上昇気流にのせて
小屋換気口から放出

矢印

夜間、蓄熱体(土間コンクリート・石膏ボード)に
涼しさを蓄える

矢印

表面温度(床・壁・天井)が均一に低くなる

矢印

室温が高めでも暑く感じない。

矢印

冷房の使用を最小限に抑えることができる

 

Point

身体が暑い、寒いと感じるのは、風の流れや湿度等が同条件であれば、空気温度(室温・外気温)と同じくらい、表面温度が大きく影響しています。従って、表面温度が夏は低く、冬は高い方が、冷暖房に頼らずに過ごせます。

 

効果2  

湿気を上手くコントロール

冬、一般の押入は冷たく湿りがちですが、エアパスの家は壁体内を暖かい空気が流れています。そのため湿気も少なくなり、押入内部が冷たくならず、布団も冷たくなりません。
※押入の無垢板張りにより、木材の調湿効果がプラスになります。

 

 

効果3  

さわやかな室内空気

一般的な住宅は、床・壁・天井に断熱材を詰め込んで断熱性を高めていますが、エアパス工法の家は、壁体内を空気が流れているため、圧迫感や息苦しさはなく、室内もさわやかな空気に包まれています。

 

 

効果4  

各室の温度差を解消

エアパス工法は壁体内を空気が循環し、冬期は南側で温められた空気が暖かさを北側に運びます。逆に北側の空気は南側に運ばれて温められ、徐々に全体に暖かい空気が運ばれていき温度差を解消します。また土間コンクリートなどの蓄熱体に蓄えられた熱が夜間に放熱。このため、使っていない部屋や北側の水回りでも温度差がなく、家中がほぼ均一な温度になります。冬の朝、脱衣室やトイレがヒヤッとすることはありません。

 

効果5  

建物の長寿命化に貢献

エアパス工法は、家中の壁が連通しているため、湿気がこもる箇所がありません。そのため木材(柱・土台)が流れる空気に触れており、また床下の温度が高めで湿度も低いため、木材の腐朽・劣化を軽減します。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら 

 

 

 

⑤技術力へのこだわり ~大工・職人・スタッフの技~

 

材料・工法・設計のこだわりを、最大限に引き出すのが「技術力」です。

内保製材では、木を熟知した職人による自社一括管理体制の下、木材の品質管理を行っています。

また、家づくりに携わる協力業者「感響匠の会」が毎月1回集まり、家づくりのフォローやさらなる技術の発展および満足度向上のために会合を開いています。

「匠の会」に集まる職人達は、「どうしたらお客様に喜んでいただけるか」、「本物の家づくりとは」などを日々真剣に考えています。

 

 

また、検査にも妥協はしません。
公的な検査だけでなく、工程の要所で幾度もの社内検査を行います。

工事担当者はもちろん、設計チームや総務、資材製材など多くのスタッフがチェックを行い、厳しく確認します。

それらを通して、大工・職人・スタッフ皆が、さらなる品質向上に努めています。

 

 

 

 

 お客様の『想像以上』をめざして、真っすぐで正直な家づくりをします。

 

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