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図面からわからない広さにびっくり!子どもがのびのびと走りまわれます。

長浜市S様【暮らしのインタビュー】

建築中、S様は「川瀬さん、ちょっと狭くないですか?」 と訊かれましたよね。実際に住んでみていかがですか。

全然狭くありません!びっくりしました。私たちが家を建てようと思ったのは、子どもをのびのびと育てたかったから。家の中でも元気に走り回れるようにしてやりたかったんです。それなのに、図面を見てるとどうも狭いような気がして・・・。「これで子どもが走り回れますか?」って、何回も訊いてしまいました。



たしかに図面で見るとそう思われたかもしれませんね。

私たちは内保製材さんに出会う前、「リビングは○畳で、和室は○畳で・・・」なんて考えていました。その考えからすると、どうしても狭く見えたんです。今思うと、よく見る"間取り図"というものにとらわれていたんでしょうね。実際に暮らしてみて、そういう考え方が間違っていたことがよくわかりました。階段が部屋の一部になるなんて、思ってもみませんでしたから!



驚いていただいてうれしいです。ねらい通りです(笑)。 限られた面積の中でどうすればお子様が のびのびと遊べるのかを一生懸命考えました。

本当によく考えていただきました。2歳の息子は、階段にある本棚が大好きです。本棚があるだけじゃなくて、ちゃんと座って本が読めるようになってるんですよね。しかも、そこに座ったときの目線が、リビングやキッチンにいる私たちの目線とちょうど合う。そこまで計算されていたとは、できあがるまでまったくわかりませんでした。



お子さんは元気に走り回っていますか?

はい、いつも元気いっぱいです。リビングはもちろん、階段を駆け上がって2階まで走り回っています。2階がこんなに近くに感じられるというのも想像していませんでした。



広がり間取りでは部屋を細かく仕切らず、 空間のつながりを大切にします。 例えば、階段と吹き抜けはリビングに持ってきます。 2階が1階の一部のように感じられるようになります。

住んでみると、本当にその通りでした。2階に行くというより、隣の部屋にいくような感覚です。主人や息子が2階にいても、普通の声の大きさで話ができるんです。これは、間取り図の「○畳」という表現からは想像できない感覚ですね。内保製材の家には、住んでみないとわからないよさがあります。
 


気に入っていただけたようで、とても嬉しく思います。

家中に木のいい香りがして、とても気持ちいい毎日です。夫婦でいつも「ホントいい家やなぁ」と感心しています。夜の照明で浮かび上がる木や壁のなんともいえない表情も、自然素材ならではですね。

 

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