家族時間を子どもの心に刻む木の家

長浜市H様【暮らしのインタビュー】

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◇長浜市H様邸 2020年11月竣工

◇家族構成/ご夫婦・お子様2人(※取材時点)


平屋暮らしができる木の家にお住まいになられて1年8か月。まもなく第三子のご誕生で5人家族となるH様に暮らしの様子をお聞きしました。

 

木の家の住み心地

住み心地は抜群!最高です。

外から帰って来た時の涼しさ暖かさの感じ方が全然違って驚きました。
入居が冬だったので、特に感じたのが木のぬくもり。3年程暮らしたアパートは夏は暑く冬寒かったのですが、この家はとても過ごしやすいです。

アレルギー気味だった体質もすっかり改善しました。
こんなに違うのか!と思うくらい。
これってやっぱり木の効果なのかな。家族みんな、気持ちのよい暮らしをしています。

 

大正解!平屋暮らしができる一階寝室

思いきって一階寝室にしましたが、大正解!
本当に暮らしが楽です。

ほぼ一階で生活が完結できるって、こんなに体にやさしいんですね。
妊娠中は階段の昇り降りがしんどかったりしますが、ほとんど二階に上がらなくてもいいので体に負担がなく快適。

 

(洗濯物干しなど水廻り動線もスッキリ)

クローゼットも一階にあるので、行ったり来たりする必要がありません。
子育て中の今もとても楽ですが、何十年後も安心な平屋暮らしを選んで良かったなと思います。

 

 

家族とコミュニケーションのとれる書斎

生活がほぼ一階で完結する平屋暮らし。
でも、暮らしの便利さとは別に、私のお気に入りの場所は、実は二階の書斎なんです。

フルオープンですが、奥まっていてちょっと閉鎖的な感じもあるんですよ。それがちょうどいい感じ。
本当に快適で、仕事もはかどります。

吹き抜けから家族の雰囲気を感じ取れるのも気に入っています。

 

二つのウッドデッキ

とても重宝しているのが二つのウッドデッキ。
リビングに面したウッドデッキは、低めの柵や格子が目隠しになり外からも見えにくいので安心です。

窓際のベンチに座り、七輪で焼き鳥やステーキを焼いたり。
半屋外のリビングのように楽しんでいます。
料理が好きな私の新たな楽しみが増えました。

もう一つ、ダイニングとつながるウッドデッキは広さもあり、子どもたちはトランポリンで思いきり跳ねても大丈夫。

 

隣の母屋との行き来もしやすく、コロナ禍でもお家時間を存分に楽しめました。

また、軒が深いおかげで雨の日もウッドデッキで遊べるのはありがたいですね。
窓を開けていても「すぐ外」ではなく、ひとつ隔てている感覚がとても心地良いです。

 

木の家一択でした

「木の家がいい」とのこだわりがあり、木の家一択で考えていました。

とりあえず総合展示場や他の工務店も行ったけれど、何か違うな…と。
内保さんはインスタで知りました。

 

私たちの理想をカタチにしていただける設計力がとても魅力に感じ、既製品ではないオリジナルにこだわった木の家、それが一番の決め手でした。
また、建ててからのことも考えお世話になるなら近くの工務店がいいなと夫婦の思いが一致しました。

 

 

現場が美しい西川棟梁

建築中は、仕事帰りによく見に来ていました。どんな感じになってきたかな~と。
「階段が出来てる!」など、毎回楽しかったです。

大工さんは寡黙だけれど腕が良く、現場がきれいな西川さん。


(上棟式の様子。写真右が西川棟梁)

いつ来ても整理整頓され、本当にすっきりとした現場でした。
きちんと仕事をしていただけているという安心感がありました。

 

感性を育んでほしい

家づくりは「建てたい」と思った時がまさにその時なんだと思います。
子どもがいたら余計にそうかもしれません。

 

子どもはどんどん大きくなっていくので、少しでも早くこういう家で育てられてよかったなと思います。
子どもたちには、いろいろなものに心を動かし、豊かな感性を育んでほしいと願っています。

 

取材後記

いつも賑やかで楽しかったというご主人のご実家での思い出。子どもたちにもそんな記憶を作ってあげたいとの想いで家づくりを計画されたそう。H様ご家族の暮らしは、おおらかでのびのびと笑い声の絶えないとても豊かな暮らしでした。(広報企画:髙山)