暮らしの愉しみが増える家

米原市N様【暮らしのインタビュー】

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◇米原市N様邸 2020年5月竣工

◇家族構成/ご夫婦・お子様2人


ご実家の隣に家を建て、お住まいになられて約2年半。趣味を満喫する暮らしの様子をお聞きしました。

 

暮らしの愉しみが増える喜び

家を建ててから夫婦でお茶を習い始め、月3回教室に通っています。
茶道は季節ごとに作法や道具も違い、季節を感じられて楽しいですよ。

お茶の炉もつくって、節目にお茶をたてています。
お正月には弟家族と一緒にお茶会を楽しみました。

 

また、デッキでお団子を食べながらお月見をしたり、梅干しづくりにチャレンジしたり、お気に入りの陶器に季節のお花を飾ったり・・・

この家を建ててから暮らしの愉しみがたくさん増えて嬉しいです。

 

趣味に没頭できる「土間サロン」

土間サロンからお庭を眺めてコーヒーを飲みながらくつろぐ時間が好きですね。

冬は七輪でお餅を焼いたりするのも楽しいです。

最近は食器の金継ぎにチャレンジしています。
修復して使えたらいいなと金継のキットを購入して始めました。

今はまだ、割れた茶碗だけがたまっていますが(笑)
これから修復して使っていきたいです。

以前、妻のブローチを修復したら喜んでくれて嬉しかったですね。

 

大きい棚には登山グッズや非常食などを置いています。

好きなことをいつでも自由に楽しめるこの場所がとても気に入っています。

 

自家栽培が楽しい

庭を作るとき、主人は果物、私は生け花にできる植物をリクエストしました。
その後も少しずつ色々な植物を植えて、庭づくりを楽しんでいます。

主人は自分が食べて「おいしい!」と思った果物の種を大切に育てて、「芽が出た!」と育っていく過程を楽しんでいます。
パイナップルも、葉っぱの部分(捨ててしまう部分)を植えておくと根っこが出ていつか自家栽培のパイナップルが食べられるかもしれませんね(笑)

木のおうちなので、庭の花や植栽がとても映えて、庭づくりもとても楽しめています。
季節の変化を感じながら暮らせるのがうれしいですね。

 

1階メインの暮らしでストレスフリー

1階に寝室があるのでトイレも近く、2階に上がらなくて済むのは楽ですね。
数か月前に足を怪我して階段も登れなかったのでとても助かりました。
年齢を重ねるとそういうことが増えていくので将来も安心です。

また、以前はリビングで洗濯物を畳んで離れた場所にあるクローゼットに運んでいましたが、今は、洗濯物を干す・畳む・クローゼットにしまうという流れがスムーズな動線で助かっています。

1階メインの生活はこんなに暮らしやすいんだなぁと実感しています。
生活のストレスが無くなって心にゆとりを持てるようになりました。

 

どこにいても繋がりを感じる

子どもが高校生、大学生になって部屋で過ごすことも多い中、今勉強しているなとか、なんとなく子どもの様子がわかるので安心です。

リビングで団らんしたり、それぞれに好きな場所で自分の時間を過ごしたり、家族みんながのびのび暮らしています。

 

みんながゆったりくつろげる家

お庭を眺めながら朝食をとったり、お友達とお茶を楽しむ時間が好きですね。
お友達も落ち着くと言ってくれます。

 

子どものお友達もたまに泊まりにきてくれてお庭でバーベキューをしたり、和室でわいわいと合宿のように過ごすことも。

和室が独立しているので少々騒いでいても気になりません。気がねなく過ごしてもらえるのでよかったなぁと思います。

長く暮らす家だから、みんながゆったりと気持ち良く過ごせる家がいい。その夢が叶って嬉しいです。

 

取材後記

趣味に没頭したり、何でもチャレンジされるご主人を笑顔で見守るご家族。冬には味噌づくりをされるそうです。これからも楽しみが増え、ますます暮らしの幅が広がりそうでとても嬉しく思います。月日を重ねて育っていく「豊かな暮らし」に触れて、住まいづくりの大切さを改めて実感しました。(広報企画:川瀬)