【NEW】みんながのんびり集う家
N様【暮らしのインタビュー】
お客様の声|暮らしのインタビュー

◇ご家族:ご夫婦+お子様3人
◇2022年12月竣工
「こんにちは!」
インタビューの途中、中庭からご近所さんがひょっこり。「裏のお兄ちゃんです!」と笑顔のN様。お子様たちも大喜びで庭へ飛び出していきます。
そんな何気ないひとコマから、あたたかなつながりを感じるN様ご家族の暮らしをお伺いしました。
家族の大切な時間
(奥様) 暮らしの変化は大きいです。キッチンに立っていても子どもたちを見守れるので安心ですし、家族の気配を感じながら過ごせるので、子どもたちものびのび育ってくれています。
(ご主人) 冬になると、薪ストーブも楽しみなんです。子どもたちもハンモックに揺られながら火を眺めたり、「一緒につけたい」と言ってくれたり。
本物の火を見るって、こんなにも心が落ち着くんやなと感じています。家族みんなで火を囲む時間が、冬の楽しみですね。

(奥様)こういう時間が持てるようになって、心が豊かになりました。
みんながのんびり集う家
(奥様) 家づくりのコンセプトは『みんながのんびり集う家』。本当にそのとおりの毎日になってうれしいです。
(ご主人) 友人家族が遊びに来たり、泊まっていったり。一番多い時は5家族、20人くらい集まりました。
つながり間取りのおかげでリビングの広がりが心地よく、みんなで集まっても気持ちよく過ごせます。
(奥様) ご近所さんとの交流もあって、裏のお家のご家族とは中庭づたいに行き来しているんですよ。もともと設置されていたフェンスを「取ってしまおう!」と。

中庭づたいに交流のあるお隣さんのお家

ご近所のお兄ちゃん(写真左)
そのおかげで、今みたいにフラ~ッと「こんにちは!」って来て、子どもたちとよく遊んでくれます。
「おいで~」と預かってもらったり、お風呂まで入れてもらったり(笑)。もう親戚みたいなお付き合いです。
ご近所のお兄ちゃんとボール遊びや自転車を楽しむお子様たち
(ご主人) この家ができたことで、こんな暮らしが叶いました。遊びに来てもらえるのがうれしいし、「また来たい」と言ってもらえるのもうれしいですね。
木の家がいい
(ご主人)家づくりを考えはじめた頃から、「木の家がいいな」と夫婦で一致していました。内保さんのことはホームページやインスタで見ていて、ずっと気になっていたんです。
ただ、わが家からは少し距離があったので、なかなか足を運ぶきっかけがなくて。
他社も見に行きましたが、「なんか違うな」と感じる中で、「やっぱり一度行ってみよう」と内保さんのモデルハウスへ。
予約もせずに伺ったのですが、すぐに対応していただけました。
その帰り道、「めっちゃいい、やっぱりここなんちゃうかな」と話したことを覚えています。
(奥様)プレゼンの時に見せてもらったパースと模型は、今でも印象に残っています。「こんな家に住めるんや」と一気にイメージが湧いて、夢がふくらみました。
信頼できる家づくり
(奥様)やっぱり、一番は人でしたね。私たちの話をしっかり聞いて、一緒に考えてくださる。その距離感が心地よかったです。
(ご主人)木の家ってたくさんありますが、最後は言葉では説明できない「フィーリング」だったと思います。
スタッフの皆さんが、自分たちの家づくりを本当に好きなんだ、誇りを持って家づくりをされているんだというのが伝わってきました。それが一番の決め手でした。
建てて終わりではなく、感謝祭やイベントでつながっていられます。だから今も、「ここで建ててよかった」と思えるんです。
暮らしを育てる楽しみ
(奥様)暮らしながら、少しずつ自分たちらしい家にしていけたらいいなと思っています。
(ご主人)木の雰囲気も、漆喰の壁も、この空間全部が好きです。
観葉植物を増やしたりDIYをしたり、この家をもっと自分たちらしく育てていく楽しみまだまだが残っています。
実は、家の真ん中の柱には毎年子どもたちの身長を刻んでいるんです。
そんなふうに家族の歴史を重ねていけるのも、この家ならではの楽しみですね。

僕たちは、この家に住めている。
感響の家のオーナーになれた。
それだけで満足かな。
取材後記
暮らしの豊かさとは、特別なことではなく、何気ない毎日の積み重ねなのだと改めて感じました。ご家族で過ごす時間や、人とのつながりを大切にされている暮らしのあたたかさが、とても心に残る取材でした。(広報企画:高山)
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