【NEW】風景と繋がる縁側がある平屋
Y様【暮らしのインタビュー】
お客様の声|暮らしのインタビュー
◇ご家族:ご夫婦+お子様2人
◇2024年2月竣工
窓を開けると、自然豊かな眺望が広がる平屋の暮らし。畑や芝生のある庭で、二人のお子様とのびのび自然を感じながら暮らしを楽しまれているご様子をお伺いしました。
自然豊かな景色を楽しむ毎日
お家でバーベキューをしたり、お庭で遊んだりする暮らしが夢だったので、それが叶いました。
今では、子どもと一緒に畑の水やりや虫探しを楽しんでいます。

(写真Y様提供)
ダイニングのカーテンは基本的に開けていて、子どもたちもテレビではなく景色を見ながらご飯を食べています。
時々、鳥や猫がやってきて「猫さんだー!」と言ったりして。
開放的な景色が見える場所で暮らしたいという思いがあったので、この家は本当に心地いいですね。
友達や両親が遊びに来ても、「ええなぁ」と外を眺めながら過ごしてくれます。

(写真Y様提供)
「遊びに来て」と自然に思えるようになったのは、この家に住んでからですね。
お気に入りの時間が流れる場所
(ご主人)料理が好きなので、休みの日はよくキッチンに立っています。
キッチンからの眺めもすごく良くて、外の景色や子どもの様子を見ながら料理ができるのもお気に入りです。
書斎は、子どもが起きる前にパソコン作業をしたり本を、読んだり。
子どもの勉強スペースも兼ねました。
最初は扉をつけた個室にする案もありましたが、暖簾にしたことで、風も通り、家族の気配を感じられる心地よい空間になっています。
(奥様)お気に入りの場所はダイニング。
昼間はカーテンを開けて景色を眺めながら過ごし、夜は照明を落として晩酌をしたり、ぼーっと空を眺めたり。
静かに過ごす時間も好きですね。
学生の頃から、間取りや建築の本を読むのが好きで、「こんな暮らしがしたい」というイメージをずっと持っていました。

家づくりでは、細かな部分までたくさんこだわって、夫はついていけなかったんじゃないかなと思うくらい(笑)。
でも、よく「家は3回建てないと理想の家にならない」と聞きますが、住み始めて2年経った今も、後悔していることは本当に一つもないですね。
それくらい満足できる家になりました。
『この家に住みたい』と思えた図面
(奥様)内保さんを知ったきっかけは、10年ほど前に訪れた友達の実家のリノベーション。
友達が出産して実家に帰っている時に、お祝いでたまたま訪れたんです。
その家を見た時に、「何このおうち、素敵」と、一目惚れのような感覚がありました。
自分の友達や親世代でも見たことのないような、木のぬくもりと和を感じる家で。
その時から内保さんのことがずっと頭の片隅にあったんです。
家づくりを考え始めてからは、「落ち着ける木の家がいいね」と夫婦で話し、木の家を建てられる会社をいろいろ見て回りました。
そんな中で決め手になったのは、内保さんが描いてくれた図面でした。
リビングから山の景色が見えるように考えられたプランを見て、「この家に住みたい」と自然に思えたんです。
(写真Y様提供)
もう一つ大きかったのが、将来への安心感でした。
私の実家は家を建てた会社がなくなってしまい、リフォームや相談先に困っている様子を見てきました。
家は建てて終わりではなく、長い付き合いになるものだからこそ、将来的にも安心して任せられる内保さんがいいなと思いました。
暮らして感じた設計の力
間取りや収納スペースなど、設計士の飯尾さんと何度も打合せを重ねながら、細かく決めていきました。
打合せでは、私たちの希望を聞くだけではなく、設計士さんならではの視点で提案してくださったのも印象的でした。
例えば、リビング南側の窓は階段で隠れるし、なくてもいいかなと思っていたんです。
でも、「風の通りが大事だから、開けられる窓があった方がいい」と提案してもらって。
住んでみると、本当に風の抜け感が良くて、窓を付けてよかったなと実感しています。
今まで、家の中の風の流れを意識したことがなかったので、すごく驚きました。
(写真Y様提供)
また、平屋で真っすぐな形だと少し単調な印象に見えてしまうかもしれないという話をした時には、家に角度をつけたプランを提案してくださいました。
「そこが一番大変やった」と後から聞いて、私たちは「ちょっと曲げてもらえたら」くらいの感覚だったので、難しいことをお願いしてたんやと思いましたね(笑)。
これからも続いてほしい暮らし
(ご主人)週末は子どもが寝たあとに、夫婦でゆっくり晩酌を楽しむことも。
これから先、子どもの友達が遊びに来たり、それこそ子どもに家族ができた時も、美味しいご飯やお酒を囲みながら、みんなで楽しい時間を過ごしたいですね。
庭でバーベキューをしたり、自然豊かな景色を楽しみながら、リラックスして過ごせる暮らしをこれからも続けていきたいです。
(奥様)芝生の上でモルックをしたり、家でキャンプをするような感覚で過ごせるのも、この家ならではの楽しみですが、子どもたちが思春期になったら、「こんな田舎の家…」と思う時期がくるかもしれません。
でも成人して家を離れ、ふと実家を思い出した時に「帰ろうかな」と自然に思える家になるんじゃないかなって感じているんですよね。
今しているこの何気ない暮らしが、子どもたちにとっても、帰りたくなる景色になってくれたらいいなと思います。
取材後記
取材中も鳥のさえずりが聞こえ、のどかな景色が広がっていました。家族で同じ景色を眺めながら過ごす時間が、かけがえのない思い出として積み重なっていくのだろうなと感じました。(広報企画:川瀨)

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