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笑顔があふれる「おもちゃハウス」

彦根市西今町O様【暮らしのインタビュー】

◇彦根市西今町O様邸 2019年7月竣工

◇家族構成/ご夫婦、お子様3人


アパートでの暮らしを経て、3人の子どもたちがのびのび暮らせる木の家に住んで約2年半、現在の暮らしをお聞きしました。

家全体がおもちゃのような楽しい家

この家に住んでから子どもたちはのびのび元気に遊んでいます。
家の色々な場所が子どもの遊び場、居場所になっていて家全体がおもちゃですね。高級なおもちゃ箱です(笑)

 

2階の子ども部屋は将来間仕切りできるワンフロア。
間仕切りの無い広い空間はバレーボールなどのボール遊びも思いきりできます。

 

ミニカーやプラレール、ブランコやジャングルジムなど大好きなものに囲まれて賑やかに遊んでいますよ。

 

ロフトはお兄ちゃんのお気に入りの場所。
レゴで作った大きな船など特別なおもちゃも「ここなら妹に壊されない!」と安心できる場所のようです。

 

1階のリビングにあるシンボルツリーで木登りするのも好きで、丸太の枝の節に足をかけてスルスルと登っています。

 

リビングとつながるウッドデッキではピクニックしたりお昼ご飯を食べたり。夏にウッドデッキで焼肉も。
外とつながっていてわくわく感のある場所で、気に入っています。

 

また、生き物も大好きでおうちのすぐそばの川では魚とりをしています。

モロコや小さなエビが取れるんですよ!
ペットボトルで仕掛けをつくって魚をとってまた逃がす。「釣れた!」っていうのが楽しくて。

コロナ禍でお出かけできなくても、おうちの中やお庭で遊べて、充実していました。
アパートでは叶わなかったのびのび暮らし。
子どもたちの楽しそうな姿を見ているととても幸せな気持ちになりますね。
この家を建ててよかったなあと思っています。

 

3回泊まった「体感宿泊」で快適さを実感

アパートが寒くて結露がひどかったので、快適な家に住みたくて。
モデルハウスにはあえて暑い夏と寒い冬に宿泊してみました。
夏も冬も本当に快適で居心地がとてもよくて、子どもたちも楽しそうに走り回っていました。

最後にもう1回泊まって住み心地を再確認したいと計3回宿泊して、やっぱり感響の家しかない!と思って決めました。

 

夫婦で協力!薪ストーブライフ

体感宿泊で薪ストーブを使ってみて、とっても心地よくて!!我が家にも入れたい!と。

【奥様】今は私が仕事から帰ってから夜だけ焚いています。朝まであったかいですよ。
最初は火が消えてしまったり扉を開けたり閉めたりして悪戦苦闘でした(笑)でも毎日していると扱いにも慣れてきて今は楽しいです。
実際に住んでみて、冬は家じゅう暖かくて快適。友人親子が遊びに来た時も、他の部屋も寒くないから「遊んでおいで~」と言えますね。

 

【ご主人】家じゅうが暖かくて薪ストーブを入れてよかったです。
薪はリサイクルセンターで木を頂いたり、丸太の玉切りを購入し、斧で割って薪を作っています。そのうち薪割り機を買いたいです。
子どもがもう少し大きくなったら斧や薪割り機の使い方を教えて一緒に薪割りを楽しみたいですね。

 

子どもたちの身支度ロッカー

子どもたちが自立して、自分のことは自分でできるようにとウォークインクローゼットの一角に子どもたちそれぞれのロッカーを作りました。
パジャマや身支度グッズもここに置いてあり、その日着る洋服も自分で選んでいます。

片付ける場所も決まっていて整理整頓もしやすく、ロッカーを作って良かったと思います。

 

家族とつながる空間・時間

アパートでは、キッチンとリビングが別々で子どもの達の様子が見えなかったのですが、今は家全体がつながっていてキッチンからも全体が見渡せて子どもたちが何をしているのかがわかります。

キッチンのそばにあるデスクでは子どもたちが宿題したり絵を描いたり。
一生懸命家事をしていても一緒にいてあげられるので良かったなと思います。

また、ダイニングからテレビが見えないような間取りにしました。
家族みんなで今日の出来事を話しながら楽しく食事をする時間を大切にしています。
いつも近くで子どもの成長を感じることができるこの家での暮らしがとても幸せです。

 

これからの暮らし

将来子どもが大きくなって巣立ったら1階のデッキでゆっくりお茶を飲んだり2階の吹き抜けの部分にライブラリースペースのような空間をつくりたいです。
そこで趣味を愉しむのもいいなと思っています。

 

内保製材スタッフや匠の方々とのエピソード

内保さんの担当アドバイザーの人柄がとてもよかったことは大きな決め手でした。
私たちの想いをじっくりと聞いてくださって、色々と提案してくださいました。

 

また、住んでいるアパートが近くだったのでお散歩がてら毎日現場に行っていました。
大工さんが毎日私たちが現場に来たら嫌やろな~プレッシャーに感じるやろうな」と思いながらも見に行っていました。
「今日は進んでないとか思わんといてな~(笑)」と大工さんに言われたことも思い出ですね。

間近で大工さんの作業を見せてもらいながら「こうやって切っているんだ!細かい仕事をされているんだなぁ」ということがよくわかりました。
丁寧に作っていく過程を見せてもらえて良かったです。

 

取材後記

妹さんのくつを履かせてあげたりブランコを押してあげたりとごきょうだい仲良く遊んでおられ、とてもあたたかい気持ちになりました。
暮らしの中で思いきり遊び、学びながらのびのびと成長されるのがとても楽しみですね。(広報企画:北川)

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