【NEW】おおらかな風景の中で育む家
K様【暮らしのインタビュー】
お客様の声|暮らしのインタビュー
◇ご家族:ご夫婦+お子様2人
2025年3月竣工
庭で自然を楽しんだり、それぞれのお気に入りの場所でくつろいだり。おおらかな風景に包まれながら、二人のお子様との暮らしを楽しまれているご様子をお伺いしました。
自然とつながる、心地よい毎日
(ご主人)窓からの景色が最高で、それだけで十分なくらい。景色を眺めていると、自然とリラックスできます。

夏は深い軒のおかげで陽が入りすぎず涼しいし、冬も暖かく過ごしやすいですね。
子どもたちも、リビングや畳コーナー、縁側デッキなど、いろんな場所で遊んでいます。

(写真K様提供)
家の中で少し退屈してきたら、すぐ庭に出られるのもいいですね。
虫かごを持ってバッタを探したり、自転車に乗ったり。
家の中と外を行き来しながら、のびのびと自然を感じて暮らせています。
(奥様)漆喰のおかげなのか、家の中がすごくサラッとして快適です。

以前住んでいた鉄骨のアパートは、エアコンをつけてもなんとなくジメジメしていたんです。
でも今はそれが全然なくて、基本的にエアコン1台で気持ちよく過ごせています。
夏に実家から父が泊まりに来た時も、「外泊ではなかなか眠れないのに、ここでは熟睡できた」と驚いていて。
父が嬉しそうにしていたのが、印象に残っています。
家族が近くに感じられる、お気に入りの場所
(奥様)お気に入りは畳コーナー。
おもちゃも収納できるようにしたので、子どもたちと遊びながら、ごろごろするのも癒しの時間。
キッチンから見る景色も好きです。
料理をしていると、リビングや畳コーナーで遊ぶ子どもたちの姿が見えるんです。
広すぎないところもちょうどよくて、子どもたちの声を聞きながら家事ができ、安心感もあります。
(ご主人)僕は縁側デッキが一番好きです。
朝起きたときに風に当たったり、子どもが庭で遊んでいるのを眺めたり、ゆっくり過ごす時間が心地いいです。
実は縁側デッキは、内保さんを知る前には考えておらず、見学会や試住で体験して、こんなふうに外の空気を感じながら、のんびりできる場所が欲しいと思いました。


(写真K様提供)
今はここで風を感じたり、子どもたちを眺めたりしながら、思い描いていた時間を過ごせています。
2階の共有スペースも気に入っています。
子どもがピアノを習い始めたので、今はキーボードを置いていて、子どももここで弾くのがお気に入りのようです。
もうすぐ妻の実家のピアノを修理して、隣の子ども部屋に搬入する予定なんです。
共有スペースとつながっているので、子どもがピアノを弾く音を聞きながら過ごせるのも楽しみです。
「ここがいい」と直感で感じた木の家
(ご主人)内保さんを知ったのは、父親の友人から「建てるなら内保さんがいいよ」と紹介してもらったのがきっかけです。
初めてふくらの杜に行った時、ここまで木を感じる家には行ったことがなくて「こういうのいいな」って、直感で思いました。
その後の試住で、当時1歳くらいだった息子が、縁側デッキや芝生でコロコロすごく機嫌よく遊んでいる姿を見て、こういう場所で子どもと暮らせたらいいな、と思ったのも大きかったですね。
(奥様)最初は展示場へ行ったりネットで調べたりして、どこがいいのか考えていましたが、ふくらの杜に入った瞬間の感動が、ちょっと他にはなくて、「ここで建てたい」と思ったんです。
その後、完成見学会にも足を運びましたが、どのお宅に行っても、入った瞬間の木の香りや雰囲気がすごく好きで。優柔不断な私たちですけど、内保さんは一択でした。
一緒に考えて、形にした暮らし
営業と設計は専務が担当。
私たちの希望を聞き、「こうしたほうがいい」「これはやめたほうがいい」と、先のことまで考えて提案してくれるので、心強かったです。
土地探しも一緒に考えてくれて、周りの景色だけでなく、地域の様子まで見てくれました。
外壁の色を決める時も、専務と三人でふくらの杜のウッドデッキへ。
色見本を太陽の光に当てながら「これでいいかな」って。悩みすぎて、最後は専務が何も言わずにうつむいていて(笑)。
今となっては、それもいい思い出です。
個人ロッカーのような収納や、大黒柱の安樹も、他のお家で見て「取り入れたい」と思ったもの。
そう伝えると、暮らしに合わせて形にしてくれました。安樹には、これから子どもたちの身長を刻んでいきたいと思っています。
これからも、家族の時間を楽しみながら
(ご主人)庭でバーベキューをしたいですね。
妻の実家でよくやっていて、親戚で集まってワイワイするのが楽しかったので、自分の家でもやってみたいです。
子どもがサッカーや野球をするようになったら、芝生をもっと広げることも考えています。
家の中では、息子のピアノと妻のギターの音を聴いてのんびりできたらいいなと思います。
(奥様)最近、家族で信楽に行ってマグカップを買ったんです。
それから家でお茶をする時間が前より楽しくなりました。

これから家具や観葉植物、家族の写真など、お気に入りのものを少しずつ増やして、家の中も庭も自分たちらしく彩っていきたいですね。
取材後記
「もうすぐ5歳!」と教えてくれたお子様。「次は6歳、7歳…」と続き、最後は「30歳!」。この家で歳を重ね、大黒柱に身長を刻みながら、家族の思い出も増えていくんだなと、温かい気持ちになりました。(広報企画:川瀨)

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