09ZEH対応

ZEH事業計画策定についてのご案内

内保製材では従来より、エアパス工法、パッシブデザインの採用により住宅の省エネルギー化、長寿命化に取り組んでまいりました。
今後さらに、"創エネルギー"の観点を強化し、ZEH基準に対応する住宅の提案を行い、地球環境にも家計にも優しい住宅づくりにつとめてまいります。

 

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)とは?

ZEHは、快適な室内環境を保ちながら、住宅の高断熱化と高効率設備によりできる限りの省エネルギーに努め、太陽光発電等によりエネルギーを創ることで、1年間で消費する住宅のエネルギー量が正味(ネット)で概ねゼロ以下となる住宅のことです。 ZEHの建設促進に向け、国による法整備が進められており、2030年には新たに建てられる全ての住宅の過半数がZEHになることを目指しています。(経済産業省 ZEH取りまとめ概要より)

エネルギーを極力必要としない
(夏は涼しく、冬は暖かい住宅)

エネルギーを極力必要としない

+

エネルギーを上手に使う

エネルギーを上手に使う

+

エネルギーを創る

エネルギーを創る

 

ZEH受託率目標(年度毎) ※全体受注棟数に対しての受託割合

平成28年度10% 平成29年度20% 平成30年度30% 平成31年度40% 平成32年度50%

※実績:平成28年度0%

 

【ZEHの周知・普及に向けた 具体策】

HP、社内情報誌、家づくりセミナーにてZEHの内容や必要性を伝え、ZEH住宅の建築促進をはかる。

 

【ZEHコストダウンにむけた 具体策】

各工事の原価見直しを進め、ZEH対応仕様へのコストアップを最小限におさえる。

 

【その他の取り組みについて】

ZEH住宅仕様のモデルハウスをつくり、実際に体感していただけるようにする。また、建築済みのお客様にはデータモニタリング調査を依頼し、データ公表をもって現実味のあるメリットを理解してもらえるようにする。

内保製材の家づくり|感響の家とは

ページトップへ