05繋がりの間取り

思いやりの気持ちが育まれる暮らしを

「繋がり間取り」とは、目的や用途に合わせて部屋を仕切らず、空間をつなげて利用する間取りです。繋がり間取りなら、家中どこにいても、家族がお互いの気配を感じられます。家族の会話が自然と弾み、お互いを思いやる気持ちが育まれます。必要なときに部屋と部屋を仕切るためには、引き戸を活用。ふだんは開け放して、来客時などにはそっと閉じて・・・。空間を有効に使います。間仕切りをなくすことで、部屋と部屋の温度差をなくすのも繋がり間取りの特長です。無駄な廊下や壁がなく、家全体がひとつの部屋のようにつながっているので、家中どこへ行っても室温がほとんど変わりません。
住まいも家族ものびやかにつながるために。内保製材は、繋がり間どりを提案します。

繋がり間どり

 

繋がり間取りのポイント

1F

1/玄関は独立させて風除室を設けます。無駄な廊下は設けず、リビングに直結させます。
2/1Fと2Fをつなぐ階段はリビングに。家中がひとつの部屋のように感じられます。
3/和室は引き戸でリビングとつながっているので、ふだんは開け放してひとつの空間として利用できます。
4/家族空間には仕切りを設けず、広々としたひとつの部屋に。

2F

5/子ども部屋は固定の間仕切りをしない、可変空間に。小さいうちは一緒に広々と使って、必要な時期だけ仕切ることができます。
6/吹抜けは家族空間に設けます。1Fにいても2Fにいても家族の気配が感じられます。

 

06つくり手

内保製材の家づくり|感響の家とは

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