02国産材100%の住まい
木の専門家として、木を活かし、森を守ります。
太古の昔から、私たちの命と暮らしを育んでくれた森を守りたい。
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日本は「木の国」。国土の約7割を森林が占める、豊かな緑の国。ところが今、その日本の森が荒れています。遠くから見ると緑が美しい山々も、実は、手入れされずに放置された木がうっそうと茂り、太陽の光が届かない根元には草も生えていません。安価な輸入材が多く使われるようになって、国産材が使用されなくなってしまったからです。「太古の昔から、私たちの命と暮らしを育んでくれた森を守りたい」内保製材はそう思います。森を守るために、私たちは国産材を使います。木を伐って、また植える。その繰り返しが豊かな森をつくります。 |
環境循環型(サスティナビリティ)の家づくり
地球温暖化が叫ばれている現在、森林整備と国産材活用の必要性が急務となっています。私たち内保製材は、木材のもつ多面的機能を最大限利用し、森林資源の有効活用へ日々挑戦しています。

樹木は、鉄やコンクリートなど、他の素材と異なり、製材後も住宅や家具として、木の中に炭素をストック(貯蔵)し続けます。木で家を造ることは地球温暖化防止にも繋がります。
1. 植林
地球が与えてくれた「木」という大切な資源を再び植え、育てることで、資源を再生します。 |
2. 伐採
何十年にもわたって適材まで育った木を伐採します。 |
3. 製材
伐採した木を角材・板材などに加工します。含水率等も基準を満たしているかチェックします。 |
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4. 天然乾燥
木材が本来もつ「質」を守りながら環境負荷も軽減。木材の含水率等もチェックします。 |
5. 建築・施工
製材した木材を使って家を作っていきます。たくさんの木材が使用されるのがよくわかります。 |
6. バイオマス燃料、他
製材・建築現場で出た端材は燃焼させてエネルギー利用する他、紙の原料になります。 |






