01湖北のくらし

湖北のくらし

豊かな自然や人の繋がりを大切にした湖北のくらし

湖北では、なつかしい暮らしの風景が、今でも見ることができます。

夏にはおじいちゃんがつくったスイカを皆でほおばる。秋には子どもたちまで駆り出されての稲刈りの後は、あちこちの神社のお祭りで豊作を祝う。おじいちゃん、おばあちゃんの時代に見られたこんな風景を、湖北では今でも見ることができます。新しいものも、もちろん上手に取り入れるけれど、伝統的なものも大切に受け継いで地域の人たちと共に暮らしていく――湖北の人々のそんな想いが息づく暮らし。それが湖北の暮らしです。

 

地域の気候風土に適した湖北の家

地域の住まいは、本来、地域の気候風土や暮らし方にもっとも相応しい形をしているものです。湖北には、湖北に適した家があります。とはいっても、昔ながらの家の造りは、現代の生活においては不便なところも多いのも確かです。
内保製材は、湖北の家のよいところを現代の家づくりに活かします。

どっしりした構造体と深い軒

ときには積雪が1mを超すこともある厳しい湖北の冬。骨太な木材を使用し、シンプルでバランスのとれた架構で建てられた湖北の昔ながらの家は、しっかりと私たちの暮らしと命を守ってくれます。また、深い軒は夏の強い日差しを遮り、冬のやさしく暖かい光を家の中に取り込みます。気候、風土に適した地域の家は、先人の時代から、知恵と工夫がもたらした、パッシブハウスだったのです。

  地域の気候風土に適した湖北の家

 

 02エアパス工法

内保製材の家づくり|感響の家とは

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