03 製材所をもつ工務店
私たちは、製材所をもつ工務店として「木を理解した家づくり」をします。
|
木でできた家ならどんな家でも「木の家」なのかもしれません。けれども、木は自然のもの。工業製品ではありませんから、1本1本が異なる性質を持っています。そんな木が本来持つ性質を活かしてこそ、「ほんとうの木の家」と呼べるのではないでしょうか。木の顔を見て、ふさわしいところに、ふさわしく手をかけて使う。それが、製材工場をルーツとする木の専門家・内保製材のこだわりです。 |
![]() |
国産材にこだわり「日本の木」の家をつくります。
無垢材
|
自社一括管理
・合法木材取扱認定業者 滋賀県木協第062号 |
|
乾燥方法
|
近くの山の木
|

木の本来の性質をそのまま暮らしに活かしたいから、木は無垢のまま使います。私たちは、木の専門家です。無垢の木は反ったりねじれたりするものですが、そんな性質も十分理解して、木のよさを最大限に引き出します。
内保製材では、使用する木材のほとんどを、製材から施工まで自社で一括管理しています。だから、どこのどんな木なのか生産履歴(トレーサビリティ)を把握するのはもちろん、安心で良質な木材をお届けできます。
建築用材として使う木には適切な乾燥方法があります。ただ木の水分量(含水率)を下げるのではなく、含水率を管理することで木のねばりや強さを引き出します。また化石燃料不使用の天然乾燥で地球環境に配慮しながら、木の持つ本来の香りや色つやも楽しめます。
遠く海外から大量の木材を運んでくるためには、たくさんの化石燃料を必要とします。それでは環境に優しい家づくりだとはいえません。私たちは、地域の木をはじめとする国産材のみを使います。輸送に要するエネルギーが少なくて済み、地域の気候風土の中で育った木は、家になってもその地域にもっともふさわしい調湿効果を発揮します。