雨だらけのお盆休みも終わり、平常の多忙に戻りました・・・。

各地では、災害などもあり大変な目にあわれてる方々がいらっしゃいます、

亡くなられた方もおられるということで謹んでご冥福を祈りいたします。

この地元では大した被害等もなかったことに感謝したいと思います。

 

さて、現場訪問レポートです。

米原市近江長岡にて建築させていただいていますS様邸、内保製材ではめずらしく、外壁は一部無垢板張りモルタル仕上げ!

なかなか良いもんです(^u^)

家の裏側の路地は、古くからの街並みの通りなので、遠巻きの雰囲気が気になり、少し離れたところから眺めてみることに。



「よし!」

イメージどうり、地域の景観にも溶け込んでいます。

伝統のまんまのリバイバルではなく、少し新しいニュアンスを取り入れた外観は、急激に地域の景観を変えてしまうことにはならないので、ほっとします。

この『馴染む』ということは、『住む』ということ同じくらい大切なんだと、最近痛切に感じる。

おっさんになったんだなぁ・・・とも感じる。(ご存じ見た目はとっくの昔からおっさんだが)

 

内部の仕事は、大工さんが和室以外を完工されていて、間の雰囲気がわかりやすくなった。

うん、いい家だ。



大きな開口と適度な採光、広い空間だけど、変化があり飽きを感じない。


完成はしばらく後ですが、ぜひとも家づくりをお考えの皆さまに見ておいてもらいたい住まいです。

 

いつも丁寧な仕事をしてくれている西川棟梁をはじめ、関係業者のみなさんありがとうございます。

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