インターンシップで学んだこと

2022/09/16(金) すべて

こんにちは、インターンシップで10日間お世話になりました加藤です。

インターンシップをとおして学んだこと、感じたことをブログに書かせていただきます。

お読みいただけると幸いです。

 

今回のインターンシップは、 社会や仕事を知るということを目的に内保製材さんで研修させていただきました。

10日間という長いようで短いインターンシップの中でたくさんのことを学ばせていただきました。 

様々なプログラムを組んでくださりとても良い経験になりました。

実際の建築現場で木の家というものに触れて知り、現場では図面からではわからない事や図面と現場の整合性であったりなど現場ならではの事を沢山学ばせていただきました。

現場には大工さんをはじめ数多くの人達が関わっている事を知り、家を建てる事の大変さであったりなど様々なことを感じることができました。

 

製材所では加工する前の丸太が沢山置いてあり、木というものの魅力について教えていただきました。

内保製材さんは100%国産の木を使っていて特に地域で伐れた木を活用しています。

また、木のこだわりの一つとして、自社で製材した木材全て天然乾燥していると知りました。

人工乾燥の木と違い、天然乾燥の木は乾燥させるのに2年かかってしまい時間も労力も手間もかかります。

しかし天然乾燥の木は付加価値を付ける事ができます。

天然乾燥の木の魅力はゆっくり乾燥させることで木のあぶら成分をしっかり残すことができ、この特有の心安らぐ香りが 人をリラックスさせストレスを緩和する効果があります。

また自律神経のバランスを整えたり 、 血圧を下げたり、脈拍を落ち着かせるというような、 心身ともに安らぐ効果が期待出来ます。

また、 調湿効果や紫外線の吸収作用、 消失作用、 殺菌作用 など暮らしを快適にする優れた作用もたくさん持ち合わせています 。

 

木を加工するということもさせていただきまました。

木の加工の仕方や木を加工する事の難しさを実際に感じることができまた違った視点からも木の事を知ることが出来ました。

加工と同じく実際に塗装もさせていただきました。

塗装をするにも木の種類も色々あり染まり方は様々です。

塗る量によっても見え方が変わってくるのでできるだけ均等になるように意識しました。

木によって使い分けていたりなど沢山の工夫がされている事がわかりました。

 

設計では、課題をいただいて図面を書く研修をさせていただきました。

お客様の要望を取り入れ出来るだけ快適な家づくりを意識して、 図面を書かせていただきました。

図面をとおしての自分の改善点と致しましては、 常日頃からもっとたくさんの住宅のことについて触れるということです。

興味の幅をもっと広げていくことによって、より知識を得ることができると学びました。

得た情報を 自分の中でしっかり理解し 繋げていくことが、 本当に大切だということが分かりました。 基礎的な ことももっと理解し 自分の発想力や 考えの幅を広げることもとても大切だと思いました。

 

『木の家に似合う木の椅子展』のイベントにも参加させていただきました。

お客様と 会話する機会が初めてで、とても緊張しました。

しかし お客様への対応の仕方や 接し方などを一から教えていただき本当に良い勉強になりました。

こうしたイベントに参加することにより、 お客様の考えや、 お客様の目線で 物事をとらえることができ 設計をするときなども お客様の思いに寄り添って書くことができると思いました。

本当に貴重な時間でした。

 

インターンシップという 貴重な研修時間を頂き本当に良い勉強になりました。

学校では、学べないことなどを 肌で感じることができ 自分の考えを広げる 良い機会になりました

特に現場での 図面の整合性の取り方であったりなど 本当に勉強になりました。

このような機会を設けてくださり 本当にありがとうございました。将来は二級建築士の資格を取ってお客様に喜んでもらえるような住宅を作りたいです。

また機会があれば、何卒よろしくお願いいたします。

 

 

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