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住まいの学校 「楽学講座」 校外学習編を開催しました

北川勇夫 自己紹介へ

こんにちは、アドバイザーの北川です。

ようやく春のあたたかさと日差しが感じられるようになった昨日、住まいの学校「楽学講座」の校外学習編を開催いたしました。

 

校外学習編では国産材、県産材を使った家づくりを大切にしている内保製材らしく、山から切り出された「木」が「木材」になり、お客様の「住まい」になっていく『木のストーリー』を木材市場、製材工場、施工現場、OB様のお住まい宅をバスで巡りながら感じていただけます。

 

まずは木材市場です。

 

 

木材市場では一本一本違った大きさや性質の木をどのように選別し、私たちのような製材所などに流通していくのかを見ていただけます。

 この日は、幹の直径が大人の背丈よりも大きなケヤキなどもありました。

みなさん触れたり、香りをかいでみたりと楽しんでいただきました。

 

 

次は弊社の製材工場に移動して内保製材が国産材、県産材を使った家づくりをする理由や、製材所を持つ工務店としての責任などをお話しさせていただきます。

そして、実際に製材する様子も見ていただきます。

先ほどの木材市場で買い付けた原木が家づくりのための木材に変わります。

 

 

お昼休憩をはさんで次に向かったのは実際に家づくりをしている施工現場です。

その日はちょうど棟上げをさせていただいていましたので、上棟現場を見ていただきました。

(H様、上棟おめでとうございます!)

 

製材し、乾燥させた木材が大工さんたちの手によって組みあがっていく様子はとても迫力があります。

完成見学会では見ていただくことのできない構造の部分はお家にとって一番大切な部分でもあります。

どんな材料がどんな風に組まれているのか。是非一度は見ていただきたいです。

 

 

最後に実際のお住まい宅をご案内させていただきます。

今回は3年前に家づくりをさせていただいた米原市のO様邸です。

 

薪ストーブとビルトインカーポートにとめた愛車を眺めながら挽きたてのコーヒーを愉しめるご主人こだわりの土間リビング

キッチンバック収納をあえて造らず、パントリーに収納を集中させることでリビングからの眺めをスッキリさせた奥さまこだわりのキッチン

他にもいろいろなお施主様のこだわりが詰まったお住まい宅を見学していただきました。

 

これから家づくりを考えておられる参加者さんも、「家づくりのこと」「住んでからのこと」や、「ここはどうしてこんな感じにされたんですか?」などお施主様のこだわりのポイントなどをたくさん質問されていました。

Oさま、大変ありがとうございました。

 

参加してくださった皆さまからも

  「長い年月をかけて成長した木が家として生まれ変わる姿が素敵に感じられました」

  「一本一本の木にストーリーや味わいを感じました」

  「木を身近に感じる事ができて、ますます木の家を建てることが楽しみになりました」

  「湖北で湖北の木で家を建てることを楽しみにすることが出来ました」

  「O様邸は、自分のイメージにしっくりくる感じがしました。素敵でした」

  「お住まい宅では理想の詰まった家を見る事が出来て夢が増えました」

などなど、たくさんのご感想をいただきました。

 

住まいの学校「楽学講座」に参加してくださった皆さまありがとうございました。

とても楽しい1日を過ごさせていただく事が出来ました。

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