紙刺しゅうワークショップ開催 |滋賀の刺しゅう作家Piroさんをお迎えして
広報企画のたかやまです。
先日、「紙刺しゅう」ワークショップを開催しました。
「紙」に刺しゅうをする“紙刺しゅう”。
SNSで見かけたときから、「紙に刺しゅうって、どうやってやるんだろう?」と興味津々でした。
今回、講師としてお越しいただいたのは、滋賀県在住の刺しゅう作家・Piroさん。
刺しゅうが大好き! そして紙も大好き!!
だからこその「紙刺しゅう」なのだと、思わず納得です。
今回のワークショップでは、Piroさんオリジナルのかわいい図案を使用。
図案を紙に重ね、目打ちでひとつひとつ穴を開けるところからスタートしました。
刺しゅうだけでも十分素敵ですが、さらにPiroさんデザインの小さなスタンプを押すと……
ぐっと可愛らしさが増し、それぞれの個性が際立ちます。
私も制作に参加させていただきましたが、スタンプを押すだけなのに
「うわっ、難しい…!」とびっくり。
ほんの少しのバランスで印象が変わるので、センスが…とドキドキ。
それでも、自分だけの作品に仕上がっていく過程は、とてもワクワクする時間でした。
バックステッチやフレンチノットなど、いくつかのステッチ方法を教えていただき、いよいよ刺しゅうへ。
刺しゅう糸は色とりどり。
その色選びもまた、楽しいひとときです。
今回は葉っぱとお花のモチーフ。
やさしい色合いでまとめる方、シックで大人っぽい色合いの方。
選ぶ色によって印象ががらりと変わるのも面白いところです。
チクチクと刺しゅうを進めていくうちに、皆さん次第に無言に。
会場には静かな集中の時間が流れます。
そんな“自分時間”の大切さも感じました。手仕事の時間って、やっぱりいいですね。
ご参加いただいた皆さまのご感想をご紹介します。
・楽しくて一時間半があっという間でした。第2弾があればぜひ参加したいです
・やってみたかったことをちょうど企画していただき、とても嬉しく楽しかったです
・初めて刺しゅうをしました。紙も好きなので、友人の誕生日カードを作ってみようと思います
・子どもの習いごとを待つ時間に何かしたい!と思っていたので、見つかった感じがしてとてもうれしかったです
・すごく楽しく、集中できる時間となりました。家でも続けたいです!
ワークショップの時間内には完成しきれなかったので、私も家に帰って続きを楽しみました。
完成~~!想像以上にカワイイ!!

紙刺しゅうの楽しさをすっかり満喫し、早速刺しゅう糸を購入。
しばらくは“紙刺しゅうブーム”が続きそうです。
Piroさんの著書
こころのままに「季節を楽しむ 紙刺しゅう」(ブティック社)には、四季折々を楽しめる可愛いデザインがたくさん掲載されています。
ちょっとしたプレゼントに添えたり、季節の飾りとして楽しんだり。
これからたくさん作ってみたいなと思っています。
今回とっても楽しかったので、ぜひ第2弾も計画したいと思います!
どうぞお楽しみに。