なんとも久しぶりのブログアップとなってしまいました(*_*)

センムの川瀬です。

実は、わたくしごと。 先日6月8日に第4子(男子)が生まれました!

仕事と家事を隙間なく行き来しております。

いわゆる「イクメン」?!を必然的にこなしてます(:_;)

9年ぶりの子育て、実にカワイイものですね。

よく、孫は子供以上に可愛い、と言いますが、ほぼ孫並みの年齢?で生まれたわが子は可愛さが半端ないです!


さてさて、相変わらずシゴトの方では、すまい手ご家族の暮らしのステージづくりに当然ではありますが本気で取り組んでいます。

このところ、「田舎建ち」などの大型リフォーム(リノベーション)をさせていただくことが多くなりました。

雪の多いこの地域では、建物そのものがしっかりと造ってあることが多く、住み継ぐことを前提に先代の家主さまや、ご先祖さま、大工さんなどが

当時まだ見ぬ子孫のために造ってくださったんだなと。

建て主の想いと、これに次の時代へとつなぐためにさわらせてもらう責任を感じます。


ただ、当時の耐震の考え方のみではこのところの強い地震などに心配も残るということで、

できるだけ補強もこの先の何十年のためにしっかりと対応したいものです!


構造やカッコいい納まり、木の家らしさを追求している内保製材では、新築でもリノベーションでも、大工さん、監督、設計担当、資材部、お客さま担当者が、本格的に造作工事に入る直前すべての箇所で、とにかく見た目のカッコよさだけでなく、木の家としてのカッコよさと、合理的な納まりを追求すべく徹底的に話し合います(^u^)

こうすることで、共有意識を持ちみんなで、建て主さまの家づくりを、より素敵なものへと知恵を絞っています。


解体後、構造体の確認と現地で、どんな入れ替えや補強などが必要なのか、を話し合います。

必要であれば、梁なども入れたり。

梁などの補強や、シロアリや湿気をシャットアウトするため防湿に配慮して全面コンクリ‐トを打ったりし終わると、次はまた同じメンバ―で内装各所のディティールや、納まりについてとことん話し合い!


木の家のことなら、長浜の内保製材 感響の家・・・と言ってもらえるように頑張っていきます!

写真は、昨年リノベーションさせていただいたお宅。

チョーおしゃれな木の家になってます!


もうひとつ。

先日、1週間づつではありますが、3つの中学校から職場体験に来てくれました。

昨年までの、浅井中学校・長浜東中学校にプラス虎姫中学校からも来てくれて、

将来、建築士になりたい!という少年もいて、職場体験への取り組みへの向き合い方に社会人としての私たちが、たじたじになるくらいしっかりとした子もいて、ほんとに頼もしいと感じました。


朝早く、一見たじろうくらいのわが社の朝礼スタイルにも、良かったと言ってくれたり。

将来ぜひとも、内保製材で素敵な木の家をお届けする仲間として来てくれないかなぁ(*^_^*)


ひさしぶりの投稿で、書きたいことだらけ、まとまりません・・・。

今後ともよろしくお願いします<(_ _)>

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