広報企画のたかやまです。
緑が美しい季節になりました。
植物が大好きな私は、自宅でもいろいろな植物を育てています。
切り花などもところどころに飾りながら、季節の移ろいを楽しんでいます。
さて、先日、ふくらの杜で「苔玉づくり」ワークショップを開催しました。
講師としてお越しいただいたのは、感響匠の会メンバーのgreenery饗場さん。
前回、大好評だった苔玉づくり。今年も大人気、満員御礼です!
まずは、山野草をはじめとしたたくさんの植物の中から、お気に入りを選びます。
それぞれの特徴も丁寧に教えてくださるので、「これもいいな」「あれも素敵だな」と、ますます迷ってしまいます。
苔玉に使う土は、ケト土をベースに饗場さんが配合してくださった特製のもの。
粘土のような感触のケト土に、「泥だんこみたいで楽しい!」という声も聞こえてきました。
土に触れる時間は、やっぱり楽しいものですね。
最後に包むふわふわの苔は、なんと饗場さんの山で育ったものだそう。
じゅうたんのような美しい苔を贅沢に使いながら仕上げていきます。
「パイナップルみたい!」と大盛り上がりの参加者さんも。
土台部分の土を四角く仕上げてみたり、コンパクトにまとめてみたり。
それぞれの工夫が光る、個性あふれる苔玉が完成しました。
これから夏に向けては、水やりが大切になる季節。
「こまめに水やりをしてくださいね」と饗場さん。
ぜひ緑のある暮らしを存分に楽しんでいただけたらと思います。
現在、慶雲館(長浜市港町)では、「慶雲館で魅せる苔の世界展」と題し、饗場さんの苔作品が展示されています。

開催は6月28日まで。慶雲館の入館料(300円)のみでご覧いただけます。
しっとりとした梅雨の季節。ぜひ苔の世界に触れてみてはいかがでしょうか。
内保製材では、7月以降に開催するさまざまなイベントに向けて準備を進めています。
今年復活する「七夕キャンドルナイト」、夏休み恒例の木工自由工作など、楽しいイベントが盛りだくさんです。
さらに、家づくりをご検討中の方にぜひご参加いただきたい見学会や相談会も多数計画しています。
ぜひイベントページもご覧ください。


