こんにちは!工務の東です!
今回は、内保製材が行っている「お家の検査」の中から、社内完了検査についてご紹介します!
内保製材では、完成したお家をお客様へお引き渡しするまでの間に、さまざまな検査を行っています。
その中のひとつが、今回ご紹介する「社内完了検査」です。
社内完了検査は、完成したお家を多くの社員で確認する、大切な検査です。

社内完了検査は、お客様にお家をお渡しする前に、社員みんなで最後の確認を行う大切な機会でもあります。
営業・設計・工務・製材・広報など、さまざまな部署の社員が参加します。
それぞれが異なる視点を持っているため、ひとつのお家についても、さまざまな意見や話が飛び交います。
例えば、営業や設計の方からは、お客様のご要望やデザインについての視点。

広報の方からは、「このお家の魅力をどのように伝えようか」といった視点。

製材の方からは、木の使われ方や見え方、性能などの視点。

そして工務からは、実際の施工時の過程や、現場で工夫したことなど。

普段はそれぞれの部署で仕事をしているからこそ、こうして一緒にお家を見ながら話をすることで、
自分だけでは気づけなかった視点を知ることができます。
新人の私にとっても、貴重な学びの場です!
他の部署の方から、家づくりについて専門的な話を聞くことができる社内完了検査はとても貴重な機会です。

「そんなところまで見ているんだ!」
「この部分には、こんな考えがあったんだ!」
と、新しい発見もたくさんあります。
まだまだ勉強中の私にとって、実際に完成したお家を見ながら、さまざまな部署の方の考えを聞けることは、とても良い学びになっています。

最後は、みんなで感想を共有します。

それぞれの立場から感じたことや気づいたことを共有することで、ひとつのお家について、より深く知ることができます。
完成したお家を、社員みんなで最後まで丁寧に確認する。
そんな内保製材の家づくりの一場面をご紹介しました!