こんにちは!工務の東です!
暑い日が続いていますが、皆様、体調はいかがでしょうか?
私は、工務のお仕事で力仕事が増えて、少し筋肉がつきました!
暑くても寒くても現場に出るのが現場監督です!
お客様に直接見てもらう機会が少ない作業も多いので、今日は現場監督の影のお仕事をご紹介します!
「現場監督はこんなこともしてるんだ!」と私が入社して初めて知ったお仕事を皆さんにも知っていただきたいです!
ちょっとした作業ですが、現場の作業をスムーズに進めたり、良い品質のお家づくりのために大切な作業ばかりです!
その一部をご紹介します!
これは地縄張りの様子です。ロープとピンを使って、建物の外形を実寸大で、敷地の地面に出します。

図面通りになっているかや、敷地境界線の確認をします。また、工事が始まってからの施工スペースを考えます。
これは、環境整備の一つで、土間玄関に人口芝を敷いている様子です。

掃除や養生などをして、現場をきれいに保つのも現場監督の仕事です。
これは、上棟の時の様子です。
化粧(仕上がったときに見えてくる部分)の梁に養生をしています。

作業中に化粧の梁や柱に、物や道具が当たって傷つかないように保護します。
また、上棟などの暑い外での作業時に、職人さんの休憩場所として、テントを設置したり、冷たい飲み物を準備したりします。

また、柱の位置名称や、コンセントなどの電気設備の位置を記すと、職人さん方の作業がスムーズに進みます。

実際に作業することも多く、様々な経験や知識が必要なお仕事だと感じます。

職人さん、業者さん、設計士と納まりについて打ち合わせします。
建築において「納まり」とは、部材と部材の接合部分や、部材を取り付けた時の見た目、仕上がり具合、状態のことです。

専門用語が飛び交ったり、その場で素早く数値計算したりする先輩を見て、新人の私は、難しいと感じることもよくあります。
早く理解できるようになりたいです!
私も先輩方の背中を見て学び、先を見据えた段取りをしたり、納まりを提案できたり、職人さんや設計士と話し合えるような現場監督になれるよう頑張ります!