こんにちは、設計の平山です。
草木が春を知らせてくれて、風も暖かくなり活動しやすい季節となってきました!
皆様いかがお過ごしでしょうか?

庭のヒヤシンスの芽もニョキと出てきていました。

今日は先日行った「社内完了検査」の様子をお伝えしたいと思います。
社内完了検査は、お客様に引渡す前に、内保製材としての品質責任の最終チェックと社内の共通仕様を再認識する為におこなっています。
まずは外部廻りから
屋根・外壁・樋などの傷や汚れがないか確認していきます。

F様邸は太陽熱温水器が設置されています。屋根が南に面していて日当たりがよく、太陽の熱でお湯をつくれ、光熱費を抑えることができます。

続いて内部へ
床・壁などの傷や汚れがないか、枠廻り・造作家具の納まりはよいか、材料は適切か?など各部署ごとに専門的な視点で確認を行います。


階段の1段目・2段目がケヤキの一枚板を使っています。無垢の一枚板の自然な形が空間に変化を与えてくれています。材木を扱う会社としてこれからもお客様に木の良さ、一枚板の力強さを伝えていこう。と話していました。

吹抜けの天井です。幅120程の杉板を大工さんが一枚づつ張って下さっているのですが、目透かし(溝)の通りも真っすぐ!ビシィッと揃っています!細部まで丁寧な仕事が伝わってきます。

2階の子供室は、お客様が後々壁仕上工事をされるので、断熱材が見えています。セルロースファイバー断熱材がしっかりと充填されているのが確認出来ました。

吹抜けの高窓からリビングダイニング・2階に光を届ける、繋がり間取りになっています。高窓の効果、繋がり間取りの良さの再確認をしました。

F様邸『余白を楽しみ、家族と共に育つ家』は今週末(2/28-3/1)に完成見学会をさせていただけることになりました。大工さんの丁寧な仕事、ケヤキの一枚板の存在感など内保製材ならではの木の家の良さを是非現地で体感してみて下さい。
お待ちしております。
※話はかわり~春が近づく頃に、「味噌つくり」をしています。今年も大豆を煮て、麹を混ぜ味噌を仕込みました。11月頃には発酵が進み味噌の完成です!



美味しくなりますように。


