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こんな所に家づくりの一手間

新年度が早一ヶ月を過ぎましたが、皆さんは新しい生活や環境でいかがお過ごしでしょうか。

私は所属する工事部に柳田君が入社し、初めて後輩が出来ました。

良いお手本になろうと気を引き締めて、日々過ごしております。

 

さて、今回のお話は家づくりに関わるプロ(職人さん)のお話。

皆さんは、養生を取った後お家をお渡しするまでに何が行われるかを知っておられるでしょうか。

「養生を取ったら、掃除をしてお渡し?」

そう!正解です。 ただ、クリーニングや補修もプロ(職人さん)がしております。

工事期間中はキズや汚れが付かないように、床に養生紙やシージングと呼ばれる養生材を敷いたり、枠廻りは養生パッキンを取り付けるなど細心の注意を払っていますが、自然素材を扱い、人の手仕事で行われる内保製材の家づくりではキズや汚れはどうしてもできてしまいます。

そのため、お渡し前にクリーニングや補修もプロ(職人さん)に作業をしていただいております。

 

試住モデルハウス 響の杜 のクリーニングの写真です

 

こんな所にも家づくりの一手間が加わっており、私たちも安心して綺麗なお家をお客様にお渡しできます。

そのような光景を見ると、改めて家づくりは多くの人の力によって支えられていることを考えさせられます。

今年度も気持ちを新たにお客様の想いをカタチにする家づくりに向き合います。

 

 

 

 


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