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岩本悠汰 自己紹介へ

築15年モデルハウスの経年美

初めまして今年の5月より新しく内保製材の一員となりましたアドバイザーの岩本です。

私は大阪は堺から、彼女の実家がある滋賀へ越して参りました。

 

これから皆様ともお目にかかる機会が増えるかと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 

さて、木の家の魅力について少しお話しさせて下さい。

 無垢の木って時間が経つほどに色艶が深まり味わい深くなるのはご存知でしょうか?

 

通常一般的なお家であれば時間が経つにつれ色褪せ、劣化していきます。

 

一方無垢の木も、時の経過と共に木の成分が紫外線と反応していく過程で色は変化していきます。

ですが、色褪せることなく少しずつあめ色に変わっていくんです。

 

長い年月を経た木の色艶の深まりは、古びるどころか落ち着きある雰囲気が増していきます。

 

そのような木の家の魅力がみられる場所がなんと弊社にあるんです。

それがこちらの築15年になる「暮らし体感型モデルハウス内保展示場」です。

 

早速、内保展示場の見どころをいくつかご紹介しますね

 

  • リビング

まず玄関からリビングに入った時に感じる木の香りで心が癒されます。

そのあとに目線が奥のキッチンやダイニングまですっとつながるので広く感じるのはもちろんですが、

それぞれの場所が梁や柱によって適度に区切られていて、広すぎず程良いので居心地良く感じるんです。

 

 

  • 和室

襖を引き込むことで空間がひらけリビングとつながる和室は、全く堅苦しくなくて自然と身体の力が抜ける、

ここに来ると「やっぱり和室っていいな」と思える場所です。

 

 

  • スキップフロア

リビングの吹き抜け部分の上にある間です。ここが私の一番お気に入りの場所です。

見ていただくと畳敷きになっています。私が最初にこの場所を見て感じたのは、

はっきりと何をする場所と決めていないどこかわくわくする感じです。

 

リビングではくつろいで、寝室では睡眠をとってといったこととはまた違い、

あえてはっきりとした使い方を設定しないことで、

暮らしの変化に合わせて部屋の使い方も変えられるような場所となっております。

ぜひ皆様にも実際にご覧いただきたいところです。

 

いくつか見どころをご紹介しましたが、この内保展示場も住まい手さんが決まり、

この9月末までしかご覧いただくことができません。

そのため最後の見学会を開催する予定です。 

 

内保展示場 最後の見学会 9月26日(土)・27日(日)【予約制】

詳しくはこちら

 

もちろんこの日程以外でも9月末までは見学可能です。その際はお気軽にお声がけください。

この最後の機会にぜひ、経年美を感じられる家族の成長と共に育つ木の家の姿を体感してみて下さい。

お待ちしております。

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