広報企画のたかやまです。
少し暑さもやわらぎ、UWCを発足しました!
UWC(内保ウォーキングクラブ)です(笑)
健康管理に努めますよ~!!
さて、先月の虎姫高校新聞部の訪問につづき…
今回は、長浜北星高校 福祉コースの生徒さんのご紹介です。
正式には、「福祉系列 介護福祉類型選択生」。
高校在学中に、介護福祉士の資格取得を目指して勉強されています。
今回、内保製材のふくらの杜に来ていただいたのは、「災害時における生活支援」の学習のため。
「介護が必要な人にとって、暮らしやすい家って?」
そんな福祉の視点から、ふくらの杜を見学していただきました。
6名の生徒さんと2名の卒業生の皆さん。
まずは専務から、「内保製材の家づくり」や「地域とつながる暮らし」についてお話させていただきました。
その後、実際に見学しながら、暮らしやすさについていろんな発見も。
2名の卒業生さんは、実際に介護福祉士として働いている経験から、さまざまなエピソードを教えてくださいました。
実際に車いすに座って室内を移動してみると、キッチンの工夫に「使いやすい!」との声も。



普段、なかなか介護が身近にないという方も多いかもしれません。
介護が必要な方にとって暮らしやすい家は、誰もが暮らしやすい家なんだと思います。

また、段差や手すりなどの機能面だけでなく、外に開けた家のつくりも、とても大切なことなんだと、生徒さんからも多くの声があがっていました。
大きな窓やデッキから、周囲の様子を見ることができたら…
地域とのつながりも生まれ、安心の暮らしになると思います。
ふだんの暮らしやすさは、災害時の安心にもつながる。
今回の見学を通して、そんなことも改めて感じました。
家は、生活の基盤。
今回、私たちも多くの学びをいただきました。
一生懸命に学ぶ皆さんと、ほんの少し一緒に過ごすことができ、とても嬉しく思います。
これから試験に向けて、大変なことも多いかもしれませんが、
ステキな先輩方のように、笑顔いっぱいの介護福祉士さんになられることを応援しています!
