センムの川瀬です。
先日、今年もお客様感謝祭を開催させていただきました!
ご参加いただいたオーナーの皆さま、本当にありがとうございました!
今年は200名近い皆さまにお集まりいただき、昨年以上ににぎやかで楽しい一日となりました。
昨年、大きく形を変えて初めて挑戦した運動会形式の感謝祭。
今年は2年目ということで、昨年の経験や皆さまからいただいた声をもとに、実行委員を中心に改善を重ねて準備を進めてきました。
初めてのことは、やってみて初めて分かることもたくさんあります。
昨年の反省を生かし、今年は競技の準備や進行を見直し、スタッフが慌てずに運営できる工夫も重ねてきました。
また、以前のように、ゆっくり食事や催しを楽しめる感謝祭がよかった、というお声もいただいていました。
せっかく楽しみに来てくださる皆さまに、もっと満足していただくにはどうしたらいいか。
そこで今年は、キッチンカーを増やしたり、休憩時間を2回設けたり。
競技以外にも楽しんでいただけるコーナーも充実させました。
子どもたちが木で自由に遊べるカプラのコーナー

丸太の重さ当てクイズ
思い出に残る木の板手形スタンプ
ハーフタイムショーとしてみんなで競う紙飛行機飛ばし大会などなど。
運動会でみんなが一緒に盛り上がる楽しさに、ゆっくり過ごせる時間や、木に触れて楽しめる時間も加わり、少しずつ内保製材らしい感謝祭になってきたように感じています。
そして、何よりうれしかったこと。
それは、帰り際にたくさんの方から、
「めっちゃ楽しかったです!」
と声をかけていただいたことです。
いやぁ、本当にうれしかったです!
みんなが準備してきてくれたことが、こうして皆さまの笑顔や言葉になって返ってくる。
この一言のためにみんなで頑張ってきたんだな、と心から思いました。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


そもそも、なぜ感謝祭を運動会形式に変えたのか。
これまでの感謝祭は、家づくりをさせていただいたお客様に日頃の感謝を込めて、さまざまな催しや企画をゆっくり楽しんでいただく大切な機会でした。
一方で、学校や地域でも、みんなで集まって一緒に何かをする機会が少なくなっていると感じていました。
だからこそ、せっかく集まるなら、みんなで体を動かし、笑い、同じ時間を共有することで、人と人とのつながりをもっと感じられる場にしたい。
そんな想いから始めた取り組みです。
内保製材は、家を建てることだけが目的ではありません。
家づくりを通して、こころ豊かな地域づくりを目指しています。
家が完成してからも、お客様とのつながりが続いていく。
そして、こうした場を通して、お客様同士にも新たなつながりが生まれていく。
そんな感謝祭に育っていけば、うれしい限りです。
そして、今年もどうしても感謝を伝えたいのが、スタッフのみんなです。
仕事だけでも忙しい毎日の中、実行委員の3人をはじめ、各競技やコーナーの企画、準備、当日の運営など、それぞれの持ち場で力を尽くしてくれました。
本当にありがとう!
普段の仕事では、それぞれの部署や担当業務があり、みんなで力を合わせることが簡単ではない場面もあります。
でも、こうしたイベントでは、みんなが「お客様に楽しんでいただきたい」という同じ目的に向かって、力を合わせてくれます。
その姿を見ていると、内保製材には、みんなでひとつのものをつくり上げる力があるのだと感じます。
そして、この力を感謝祭だけで終わらせず、普段の家づくりにもつなげていきたい。
部署や役割を越えて、みんなで考え、協力し、よりよいものをつくっていく。
そんな会社にしていきたいと、改めて思いました。
今年も無事に開催できたことに感謝しつつ、やってみて分かったことや、もっとよくできることもあると思います。
皆さまからいただいた声を大切にしながら、来年はさらに楽しく、内保製材らしい感謝祭に育てていきたいと思います。
最後になりますが、ご参加いただいたオーナーの皆さま、運営にご協力いただいた皆さま、そして準備から当日まで力を尽くしてくれたスタッフのみんな。
本当にありがとうございました!
また皆さまとお会いできることを楽しみにしています。
今後とも、内保製材をどうぞよろしくお願いいたします!


