広報企画のたかやまです。
先日、広報交流会に参加するため、兵庫県の工務店「ヤマヒロ」さんへお伺いしました。
↑こちらは以前、総合展示場にあったものを移築されたモデルハウス(たつの市)。築10年での移築、素晴らしい想いと技術です。
広報交流会は、木の家づくりに取り組む工務店の広報担当者が全国から集まり、それぞれの取り組みを学び合う場です。
北は宮城県、南は長崎県まで。
日々チャレンジを続ける工務店の広報メンバーが集まり、情報交換や事例共有を行います。
内保製材は第1回(2019年)から参加しており、毎回たくさんの学びと刺激をいただいています。(その当時の会場もヤマヒロさんでした!)
参加するといつも感じるのは、
「とにかく前向きになれる!」
ということ。
各社の取り組みを聞いていると、「そんな方法があったのか」「うちでもやってみたい」と、新しい発見が次々と生まれます。
広報の役割は「伝える」ことですが、私自身は「伝わるように伝える」ことを大切にしたいと考えています。
広報交流会は、そのことにじっくり向き合える貴重な時間でもあります。
(こちらは庭付き分譲住宅。コンセプトがあり、とても素敵でした!)
内保製材の広報担当は、私と川瀨さんの2人。
普段は社内で試行錯誤を重ねていますが、全国には同じように悩み、挑戦している仲間がたくさんいることを知ると、とても心強く感じます。
今回の交流会で改めて思ったのが
「学ぶは真似ぶ」という言葉です。
まずは良いと思ったことを素直に真似してみる。(敬意を持って!が大切)
そして自社らしく工夫しながら、自分たちなりの形へ育てていく。
そんな姿勢を大切にしていきたいと思いました。
……川瀨さんは、毎回「もう目がギンギンっ!」と吸収しまくっています(笑)
また、今回の交流会で、特に話題に上がっていたのが「AI」でした。
ChatGPTやGeminiなど、仕事やプライベートで活用されている方も増えてきているのではないでしょうか。
内保製材でも、AIをどのように活用していくのがよいのか、まだまだ模索している段階です。
今回もさまざまな事例や考え方を聞くことができ、とても興味深い学びとなりました。
ただ、どれだけAIが進化しても、実際に使うのは「人」です。
AIが出した答えをそのまま受け取るのではなく、自分で考え、判断する力がますます大切になると感じました。
半年後の次回交流会までに、今回学んだことをたくさん実践しながら、「伝わる広報」を磨いていきたいと思います。
ご準備いただいたヤマヒロ様、交流いただいた皆様、本当にありがとうございました。
とても楽しく充実した二日間でした!
姫路城は、駅から眺めるだけでした…。残念!でもかっこよかった~!!


