こんにちは、広報企画の川瀨です。
お正月が明け、少しずつ日常が戻ってきましたね。(体の重さはまだ戻りませんが…)
仕事始めの日には、スタッフ全員で氏神様へ参拝に。雪がちらつく寒い日でしたが、神聖な空気に包まれ、清々しい時間となりました。

さて、2026年初めての号! 『kokoti』と『感響の家だより』2026年1月号が発行されました。
今回の特集は専務へインタビュー!
「地域循環が、豊かな未来をつくる。」と題して、超低温乾燥機やモルダー機導入への想い、そして製材業をさらに進化させていくための挑戦について掲載しています。

どの写真も、我が子を見つめるような愛しいまなざしばかりで…
専務の家づくりへの深い愛情を改めて感じました。詳しくはこちら「感響の家×つくり手の想い~スタッフ編~」をご覧ください。
続きまして、イベント情報のお知らせです。
●暮らし始めて4年後「スタッフ自邸見学会」1月18日(日)開催。

様々な家づくりに携わってきた本庄アドバイザーの木の家。こだわりを詰め込んだリアルな暮らしを体感してもらえればと思います。
家づくりで気を付けたポイントは?木の家ってメンテナンスが大変?など気になることはお気軽にご質問くださいね。
●「薪ストーブのある暮らし体感会」2月14日(土)開催。年に1回の大人気イベントがやってきましたね!
当日は薪割り体験、薪ストーブ料理の試食、薪ストーブ専門店スタッフさんによるお話など、内容盛りだくさんです。
昨年の様子はこちらブログから。昨年は大雪で、薪ストーブの温かさがより身に沁みました…(しみじみ)
●新築完成見学会「余白を楽しみ、家族と共に育つ家」2月28日(土)・3月1日(日)開催

モノづくりが好きなご夫婦の家。二階の子ども部屋は下地までの施工で、これからご家族の手で仕上げていかれます。太陽熱温水器と薪ストーブを取り入れ、自然エネルギーを活かした暮らし。家族とともに育っていく住まいを、ぜひご覧ください。
そして、「感響の家×つくり手の想い」コラムは、第2回 「大工の仕事」。
大工職人の西川さんに、家づくりへの想いやこだわりを伺いました。「お施主様の喜ぶ顔が一番」そう語る西川さんは、いつも穏やかな人柄。

ご自宅では、ご家族と4匹の猫ちゃんと暮らしておられます。そのうち1匹は、駐車場で鳴いていたところを保護したそうで…人柄のあたたかさも伝わるインタビューとなりました。詳しくはこちら「感響の家×つくり手の想い~職人編~」をご覧ください。

西川さん手づくりの吊り橋で遊ぶ猫ちゃん。
kokoti1月号全ページはこちらからもご覧いただけます。今年も一年よろしくお願いします。
うま年にかけて、うまいもの(社長はアイス、専務はラーメン)をぶらさげています♪
