発酵のある暮らしを楽しむ~発酵サンドイッチ作りワークショップを開催しました~
こんにちは、広報企画の川瀨です。
先日、「発酵サンドイッチ作りワークショップ」を開催しました。当日は定員を上回る20名の方にご参加いただきました。
講師は発酵オカンさん、ツボのソコさん。さらに、新米オカンさんの娘さんも。(割烹着姿が可愛すぎます…!)
最初は、講師の方による「発酵トーク」。
湖北に根付いてきた味噌づくりや、発酵食(発酵キャベツやゆず塩こうじ)のお話をお聞きしました。
「発酵キャベツはメンチカツやハンバーグに入れると、より一層おいしくなるよ」など、
暮らしに取り入れやすいヒントもたくさん教えていただきました。
さて、次はいよいよ発酵キャベツ作りです!
まずはキャベツを千切りにし、袋に入れて塩を加えてもみもみ。
しんなりしてきたら空気を抜き、上から重しをします。
直射日光の当たらない常温に置くと、1~3日ほどで表面に小さな泡が出てきて完成とのこと。
「切って、塩を入れて、発酵させる」だけ。とてもシンプル!
これならキャベツ1玉もぺろりと食べられそうですね。体にも良さそうです。
続いて、発酵サンドイッチ作りへ。
今回のために、具材だけでなく、なんとパンも全粒粉の手作りパンをご用意くださいました。
パンにマヨネーズ&からしを塗った段階ですでに美味しそう…!
具材には、紫キャベツのザワークラウトや蒸し鶏、人参ラペなど、すべて手作りで「防腐剤は一切使用していないよ」とのこと。
一つひとつ丁寧に小分けして準備してくださいました。本当にありがとうございます。
どんどん具材を重ねていき、最後に「バーン!」とボリューム満点のサンドに。
ペーパーでくるみ、いよいよカットの瞬間。みなさんオカンさんの周りに集まり、どんな断面になるのかドキドキ…。

きれいな断面に、思わず拍手が起こりました。
最後に、これまた手作りの梅ドリンクをいただきながら、サンドイッチの記念撮影と実食タイム。
「おいしい!」「野菜もたっぷり食べられる!」と、みなさん大満足の様子でした。
「発酵」と聞くと、漬物など和食をイメージしますが、洋食にも取り入れられるんですね!
参加された方のアンケートも一部ご紹介します。
・身近な野菜が簡単に発酵できることを知りました。試していきたいと思います。
・「発酵」に興味があったので何らかの形で関わる機会になりよかったです。
・野菜がいっぱい食べられるサンドイッチができてうれしかったです。家族につくって驚かせたいです。
・「オカン」さん達の生き生きした姿がステキでした。
発酵オカンさんたちは、お惣菜販売「オカンDELI」を月1回開催するなど、発酵食を通じて地域の活性化にも取り組まれています。
この日も、梅干しやキムチなど販売してくださいました。
活動については、ぜひInstagramもご覧ください。
私もまた、オカンのみなさんに会いたいな。そして、可愛い娘さんにも。梅ジュースを作った後の梅を頬張る姿も、とてもキュートでした。
ご参加いただいた皆さま、そして発酵オカンさん、ツボのソコさん、この度は本当にありがとうございました。
