【2027年】補助金どうなる? 【2026年】まだ間に合う補助金は!?
こんにちは、カスタマーサポートの藤です。
先日、補助金セミナーを開催させていただきました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!
「意外に使える補助金があることがわかった。」
「お得に家づくりするためには補助金の活用も大切だと感じました。」
そうなんです!
家づくりに使える補助金って調べてみると意外とあります。
家の省エネ性能についての補助金、地域材に使える補助金、太陽光・蓄電池の設置に使える補助金、などなど。
なかなかアンテナを張ってないと知らないこともありますよね。
内保製材ではしっかりフォローとご提案をさせていただくので、「知らないから」と諦めずにぜひお気軽にご相談いただきたいです!
さて、セミナーの時にいただいたお声には
「来年の補助金はどうなるんですか?」
といったことも。
補助金は対象年度中に完成するものに対して交付される、ことが基本的な条件になることが多いので
これから家づくりを検討される方には2026年度の補助金が使えない場合があります。
じゃあ来年はどうなるの?気になるところですよね!
■ 来年の省エネ補助金はどうなりそう?
結論から言うと、
来年も補助金は続く可能性が高そうです。
令和9年度の各省予算請求を見ると、
(仮称)先進的窓リノベ 980億円
(仮称)みらいエコ住宅2027事業 2,000億円
(仮称)給湯省エネ 500億円
となっています。
ネパールで発生した大規模土石流発生の要因に急速な温暖化があるように、地球温暖化対策は国を挙げて取り組まなければいけない課題。
そのため、住宅の省エネ・脱炭素は引き続いて力を入れていく方針になっています。
(仮称)先進的窓リノベは窓のリフォーム工事に使える補助金。
(仮称)みらいエコ住宅2027事業は断熱改修・住宅設備の入れ替え、また住宅の新築工事に使える補助金。
(仮称)給湯省エネは給湯器の入れ替えに使える補助金です。
前年までの例からいくと、これらの補助金を単体で使うこともできますし、組み合わせて使うこともできるだろうと思われます。
「この部分も補助金使えるならついでにここも」なんて、選択肢の幅を広げられるのは嬉しいですよね。
ただ、押さえておきたい大事なポイントですが、
来年の補助金は
まだ正式決定ではありません。
今は予算概算請求がされた、あくまで「来年度はこうなりそう」という段階なので、
内容や条件は変更になる可能性もあります。
そのため、
「来年もあるなら待とうかな…」
という考え方は、少し注意が必要です。
■ じゃあ今どうしたらいいの?
そこでおすすめしたいのが、
「今からでも使える補助金をチェックすること」です。
今からでも使える補助金とは、
先進的窓リノベ2026事業 と 長浜市内にお住まいの方限定になりますが、
長浜市の「なかなか、いい暮らし応援補助金」です。
それぞれについて詳しくお話しますね。
■先進的窓リノベ2026事業
窓のリフォーム工事をしたい場合、いくつかの方法があります。
・ガラス交換
・内窓設置
・外窓交換
簡単に違いをまとめてみると表のようになります。

外窓交換にはカバー工法とはつり工法の2つの工法があります。
カバー工法だと外壁・部屋の内装はそのまま、
はつり工法だと外壁・部屋の内装も工事が必要になる場合があるので、作業日数と費用が変わってきます。
作業時間や費用対効果で考えると、一番のオススメは内窓設置。
比較的短時間で工事が完了し、費用も大きくはかからない。
気になる効果はと言うと、私自身自室に内窓を設置して体感済みですが、エアコンの効きが全然違います!
特に単板ガラスの窓の場合、効果がわかりやすいです。早くやればよかった、と今までの自分を後悔します。
内窓設置の場合、採寸から取り付けまで2週間前後で行うことができるので、
ご依頼いただいてからそんなにお待たせしないのもオススメのポイント。
やっと涼しくなって過ごしやすくなった今の内に、冬の寒さの対策をしておくのはいかがでしょうか?
■ なかなか、いい暮らし応援補助金
長浜市の住宅補助事業、「なかなか、いい暮らし応援補助金」
かなり手厚い補助を受けられる、長浜市民の方は見逃せない事業です。
この補助金、内容を見ると…
・最大150万円の補助
・新築・購入・リフォームに対応
・子育て世帯、若者夫婦世帯が対象
と、従来の補助金から大きく増額。(前年は最大50万円)
条件が合う方にとっては
国の補助金と同じくらい、もしくはそれ以上にメリットの大きい補助金です。
この補助金で特に気をつけたいポイントが、
・申請期限が決まっている
→ 令和9年3月15日まで
・《リフォーム工事の場合》工事前に申請が必要
→ 契約後〜着工前に申請(交付決定後に着工)
つまり…
知らずに進めてしまうと対象外になってしまう可能性があります。
使えた補助金が使えなくなってしまうのは非常にもったいない。
特にリフォーム工事の場合は着工前の申請が必要なので、要注意です。
申請はwebからも可能ですが、代理申請も承っています。
どうぞお気軽にご相談ください!
詳しくはこちら
>>長浜市HP 「長浜市なかなか、いい暮らし応援補助金」
■ まとめ
来年の省エネ補助金は、
・継続の可能性が高い
・窓リノベを組み合わせた断熱改修は引き続き重要
・ただし補助額含めた内容はまだ未確定
という状況です。
だからこそ、「今使える補助金をうまく活用する」
これが現実的でおすすめの考え方です。
セミナーでもお話しましたが、
補助金は「知っているかどうか」で差が出ます。
「補助金が使えるかだけ知りたい」というご相談にもお答えできますので、
まずはお気軽にお問い合わせくださいね!