伊藤和子 自己紹介へ

植物のある暮らし 〜大失敗から『育て上手』の称号をもらうまで〜 

公開日:2026/09/09(水) 更新日:2026/09/09(水) すべてなでしこブログ「ええもんめっけ隊」

こんにちは 総務の伊藤です。

まだまだ暑い日が続きますが、今の時期 観葉植物たちにとっては絶好の「成長期」

会社にある植物たちも、この暑さに負けるどころか、次々と新しい芽を伸ばして驚くほどイキイキとしています。

 

びょーんと伸びた新芽

 

 

真ん中に新芽を発見!

 

 

 

こちらもひょっこり

 

実は、私が植物に興味を持ったきっかけは、会社で「植物のお世話係」という役割をもらったことでした。

お水のやりすぎで根を腐らせてしまって…というようなことを耳にしたこともあり

「お水をやりすぎはいけない」ということだけは気をつけていましたが、ひとつひとつの植物を観察するところまではできておらず…。

当時2階においてあった植物の水やりをすっかり忘れてしまっていて、

気がついた時には葉っぱが1つになり茎もしぼんでしまっていました。

「大変なことをしてしまった!」と本当に焦りました。

 

そこで、自分の目の届くところに植物を移動させ、変化に気づけるような環境を整えました。

それからは、土の乾き具合を指で触って確かめ、お水をあげて「元気に戻ってね」と声をかけるように観察を続けました。

他の植物もただ定期的に水をあげるだけではなく、葉っぱの色や向き、日当たり具合等詳しく観察することで

「水を欲しがっているな」「光を欲しがっているな」と植物が訴えていることが分かるようになってきました。

 

そうすると、植物たちがどんどん元気に新芽を出してくれるように!

 

ふくらの杜の玄関にあるピレア・ペペロミオイデスは元は株分けしたものですが、あっという間に成長し…。

 

 

 

6月の頃 かわいい芽がちょこっと出てるだけ

 

 

現在

 

 

いつの間にか「育て上手」の称号をいただき、植物を観察することが大好きになりました。

そうして植物を「この子」「その子」と呼ぶようにまで変わりました。

 

会社での役割として最初は与えられた「植物のお世話係」でしたが、もしその役割をもらってなかったら私は今も新芽の可愛らしさに気づかないままだったと思います。

毎日ほんの少しだけ植物に目を向ける。

それだけで、忙しい仕事の合間にもフッと心が軽くなるような、優しい時間が生まれるようになりました。

 

皆さんの周りには、お気に入りの緑はありますか?

手をかけた分だけ応えてくれる、植物のある暮らしってやっぱりいいですよね。

 

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