広報企画のたかやまです。
今回の取材へGO~!は、お引渡しからまもなく2年となるN様ご家族のお住まいへ。

外はまだ少し肌寒かったこの日、お家に一歩入ると、暖かい!
なんと、エアコンも入れていないとお聞きし、ビックリ。
前日夜の薪ストーブのぬくもりで、翌日も日中はほんのり暖かいそう。
やわらかい暖かさがとっても心地いいとお話くださいました。
お子様(取材時10ヶ月)も「薪ストーブに興味津々なんですよ」と見せていただいたのが、こちらの写真。

(写真:N様提供)
柵につかまってじーっと炎を見つめているそう。
かわいい~~!
心地よいあたたかな暮らし。
N様ご夫婦が「感響の家」を選ばれたきっかけをお聞きしました。
家づくりを考え始められた当初、いろんなハウスメーカーや工務店を見て回ってみようかと話していたそう。
でも、内保製材に試住できるモデルハウスがあることを知り、「一度行ってみよう」と。
「そうやったね。『頼むから行こう』と言われたんですよ(笑)」と奥様。
ご主人は仕事の関係で、これまで新築の家をたくさん見て来られ、「感響の家、いいなと思っていたんです」と。
実際、試住モデルハウス響の杜 に行ってみると、薪ストーブや無垢の木も良かったそう。
「感響の家のコンセプト、考え方もとても好きで」とご主人。
奥様も「木の香りやあたたかみが実家を思い出すようで、落ち着きました」とお話くださいました。
「ここで暮らしたい」と自分たちが暮らすイメージが湧いたとおっしゃるご夫婦。
当時、新婚さんだったお二人。
「どんなふうに間取りを考えていかれたんですか?」とお聞きしてみると…
アドバイザー本庄の自邸 や、他にもお住まいされているお家もたくさん見られたそう。
「全く面識のない方のお家にお邪魔させていただいて、とても参考になりました」と。
見学会だけでなく、暮らしの様子がよくわかり、それが印象に残っているそうです。
ご結婚されてからまだ間もない中で、たくさんの暮らしをご参考にされたんだなと感じました。
お二人でたくさん話し合いもされたそうで、その時間があったことで“お気に入りの場所”が多すぎて(笑)とおっしゃってくださいました。
↑「キッチンからの眺めが好き」と奥様
また、お勤めをされながら、お寺のご住職としてお祖母様のお寺を継いでおられるN様。
たくさんのご縁やこの地域を大切にされている想いをお聞きしました。
「開かれた暮らし」を思い描かれ、お寺のすぐそばに建てられたお住まい。
ご近所の方が窓越しに「白菜持ってきたよ~!」と声を掛けてくださったり、お子様に手を振ってもらったり。
「地域の方に可愛がっていただいて、ありがたいことです」とお話されるN様。
また、この日、ちょうど遊びに来られていたお祖母様。
お歳をお聞きしてビックリ!米寿を迎えられたそう。
ひ孫ちゃんと過ごす時間が、元気の源なんでしょうね!
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スマホにあるひ孫ちゃんのお写真をニコニコと笑顔で見せてくださるお祖母様。とっても微笑ましく、可愛らしかったです。
昔は日常の中に自然にあった“地域の交流”。
ご夫婦が思い描かれた「自然と人が集まる暮らし」を楽しまれているご様子が素敵でした。
N様ご夫婦のインタビュー記事は、情報誌kokotiと、ホームページ「暮らしのインタビュー」に掲載しています。
ご覧いただけたら嬉しいです!
こんなカワイイ小物たちにもキュン♡でした


