子犬を迎えたらどうなる?無垢の木の家とペット~たかやま家の古民家リノベ暮らし
広報企画のたかやまです。
ふくらの杜の大きな桜の木も、少しずつ咲き始めました。
さて、今日のブログは、わが家にお迎えしたワンちゃんのお話です。
3月初めに迎え入れたカニンヘンダックス。
名前は「はなまる」です。

リノベーション前にもダックスを飼っていましたが、17歳でお別れをしました。
その悲しさから、「もう犬は飼わないかもなぁ…」と思っていたのですが…。
何気なく見ていたブリーダーさんのホームページに、ちょうど生まれたばかりの赤ちゃん犬の情報があり…!
そんな経緯で、わが家に迎えることになり、ワンちゃんとの暮らしが始まりました。
木の家でのペットとの暮らしって、どんな感じ?
床はキズつかない?汚れは大丈夫?
そう思われている方も多いのではないでしょうか。
これから実際に暮らしてみて感じたことを、少しずつお伝えしていけたらと思います。※ワンちゃんの育て方そのものについては、たくさんの情報がありますので、そちらをご参考ください!
まずは、ケージの置き場所について。
わが家では階段下のスペースに設置しました。
「ここに置くために設計したのでは?」と思うくらい、ぴったり収まり驚きました。

ただ、この階段はイナズマ型の鉄骨。
もともとは頭をぶつけないように観葉植物を置いていたのですが、
今はトイレシーツの交換などで、ついうっかりぶつけてしまうことも…。
そのため、赤ちゃん用のクッション材でやさしくカバーしています(笑)
そして、現在はトイレトレーニングの真っ最中です。
最初は行動範囲を広げすぎないよう、ダンボールなどで仕切っていました。
ある程度トイレができるようになったタイミングで、動ける範囲を一気に広げてしまったのが失敗…。
「つながり間取り」が特長の感響の家。
1階全体がつながっているため、どこへでも行けてしまい、全速力で走り回るように。
その結果、トイレもうまくできなくなってしまいました…(泣)
やはり基本に戻り、現在は再び行動範囲を絞ってトレーニングに奮闘中です。
そして、気になるのが、無垢の木の床への影響です。
「おしっこをしてしまったら大丈夫?」と心配していましたが、すぐに拭き取れば問題ありません。
とにかく早めの対応が大切です。
ただし、気づくのが遅れて乾いてしまうと、シミになることもあるため注意が必要です。
とはいえ、自分で補修ができるのも無垢材の魅力のひとつです。
ぬるま湯で固く絞った布で拭く
→ 汚れが残っていたら、薄めた中性洗剤で拭く
→ 最後に水拭きで仕上げる
↓乾いてしまったおしっこ跡 拭き取り前
↓拭き取り後
どうでしょう…少しだけ薄くなったのかな?
それでも落ちなくて気になる場合は、サンドペーパーで軽く削る方法もあります。
(その際は、最後に自然塗料で仕上げ直しが必要です)
また、無垢の木は経年変化によって、白っぽい床も少しずつ飴色へと変化していきます。
時間とともに、シミもなじんで目立ちにくくなっていくのではないかなと思います。
もうひとつ気になるのが、キズについて。
階段の一段目をかじりかけたり、柱をホリホリしたりと、やんちゃっぷりを発揮していますが…(笑)

まだ生後2か月の赤ちゃん犬。
これからの成長とともに、どのように変化していくのかも見守っていきたいと思います。

これから「木の家でのペットとの暮らし」についても、リアルな様子を少しずつお届けしていきます。
同じように、ご心配されている方の参考になればうれしいです。


