こんにちは、アドバイザーの稲川です。
今日、専務と一緒に、10月17日に開催する「わくわく森林ツアー」の下見に行ってきました。
案内してくださったのは滋賀県森林組合の津田さん。

地域の森を守り、育てていくために森林の管理や整備、また環境保全活動をされています。
森林ツアーは伐採される様子を見ることができる年に一度だけの開催です。
その理由は、この時期の湖北の木は成長を止め、水分や養分をあまり吸い上げないため乾燥が早く、品質が安定するからです。
当日は実際に山へ入り、森林組合さんから山や木についてのお話を聞きながら、木が伐採される様子を間近で見ることができます。
普段の暮らしの中では、なかなか見ることのできない貴重な体験です。
これまで森林ツアーに参加されたお客様からは、
「間近で伐採の様子が見れて、とても迫力があった」
「伐採した木から、とてもいい香りがした」
「切られたところから水がしたたり落ちるのがスゴイ!と思った」
など、さまざまな感想をいただいています。
中には、伐採した木の欠片を持ち帰られるお客様も。
山で育った一本の木が、実際に伐られる瞬間に立ち会うことで、普段何気なく見ている「木材」が、少し違って見えてくるかもしれません。
伐採の見学を終えた後は、内保製材の製材所へ移動します。
そこでは製材の実演を見ていただき、国産材のよさや、木の家づくりについてのお話をします。
山で育った木が、どのように製材され、家づくりに使われていくのか。
実際に「山」と「製材所」の両方を見ていただくことで、木の家ができるまでの流れを、より身近に感じていただけると思います。
森林ツアーは、年に一度の特別なイベントです。
「木の家についてもっと知りたい」
「実際に木が伐られるところを見てみたい」
そんな方には、ぜひ参加していただきたいイベントです。

まだ少し定員に空きがあります。
皆さまのご参加をお待ちしています。