広報企画のたかやまです。
先日の冨樫さんブログ 「一枚板の競り~木材市にて」の投稿で、「あ!!そういえば…」という“あたためていた”ネタを!
わが家でもダイニングにケヤキの一枚板テーブルを使っています。
以前のブログ「たかやま家のリノベーション日記⑫~一枚板テーブル」はこちら
使い始めて半年ほどが経った夏、アドバイザー本庄さんから「一枚板テーブル、ちょっとメンテナンスしようか?」と!
というのも、使い始めたのは冬。
エアコンや薪ストーブで乾燥した室内でひと冬が経ち、一枚板テーブルにほんの少しですが、所々に小さなひびが生じていました。

木の呼吸と収縮による自然な現象なのですが、「テーブル」として使っているため、拭いた時にちょっと引っかかりがある感じ。
でも、そこは一枚板の良いところ!
サンドペーパーで削ってなめらかに出来るんです!!
そんなわけで社長と本庄さん、二人がかりでメンテナンスしていただきました。
木粉がたくさん出るので、庭での作業。
(この時は夏の暑いとき。大変だったと思います…ありがとうございました!)
一枚板全体をサンダーでウィ~ンと削ります。
ひびの箇所だけを削るわけではなく、表面全体を均一に削っていきます。
ペーパーの粗さを変えて削り、細かなひびのあった箇所も滑らかに!
削り直し後の表面は、こんなに白っぽい感じ。
最後はオイルを塗って仕上げていただきます。
オイルをひと塗りで、こんなに色味がきれいに出てきます!
使っているオイルは、自然塗料。
オイルを塗ることで、撥水効果、汚れ防止が期待できます。
木にオイルがしっかり馴染むまで何度か定期的に塗ることで、より馴染んでくるようです。
また、無色のクリアオイルなので、無垢材の木の色や木目を楽しむことができます。
自然由来の材料なので、塗布時の不快なにおいがなく、室内でも使えるのがいいですね。
(※使用したスポンジ・タオル等は自然発火する恐れがあるため、廃棄するまで水につけておいてください)
オイル塗布後は、乾いた布でしっかりと拭き取っていただきました。
ジャ~ン!!わが家の一枚板テーブル、美しく蘇りました!
ヒビの引っかかりもなくなり、なめらかツヤツヤです。
こちらは、昨年末に見学会をさせていただいたH様邸のテーブル。

とても素敵ですよね。
実は…ご実家で長年使われていたものを表面を削って美しく蘇った一枚板テーブルなんです!
一枚板なので、表面を削り直せば厚みがある限り何度でも蘇ります。
わが家のテーブルも、いつまでも大切に使い続けていきます!
ちなみに…今年の冬は、新たなヒビは出来ていないので、もう安心かな!と思います。
社長、本庄さん!ありがとございました!!
