みなさんこんにちは
設計の大門です。
4月、新しい生活がスタートした方も多いのではないでしょうか?
私共の会社でも、新たに二人の仲間がくわわりました。
新卒でとてもフレッシュなお二人、内保製材の高齢化が進む中でとてもありがたい人材です。
今回は設計で行いました新人研修の様子について紹介しようと思います!
新人研修1日目

初日は座学から。
内保製材のつくる感響の家について、こだわっていること、考え方、仕様などについて学んでいただきました。

お昼はパーティーハウスさんで昼食。
おいしいごはんを食べながら仕事のことから、休日の過ごし方、趣味のことなど沢山話して親睦を深めました。


お腹がいっぱいになり、眠たくなってきたところで午後からは現場廻り
新築・リノベーションの物件を2件見学して、それぞれの考え方を学んでいただきました。
新人研修2日目
測量機器を使って敷地内の測量。

平板測量の様子。
(平板測量は、測量したい土地や敷地の平面形状を水平な板を用いて現地で直接図を描くことで、形や位置を記録する測量方法です。)
プランを作成する前に、平板測量を行って敷地図を作成しています。

レベル測量の様子。
(レベル測量は、2つの地点間における高低差を測定する測量方法です。)
測定した数値をもとに、建物を建てる地盤高さを決めていきます。
新人研修最終日
CADを使って、実物件の平面図をトレースして頂きました。

ただトレースしてもらうのではなく、図面の見やすさ、ものの大きさ、用途などを考えながら図面を作成していただきました。
二人とも呑み込みが早く、無事研修中に平面図を完成することができました。
新人研修を終えて
設計では3日間の研修を行い、設計が普段している仕事について学んでいただきました。
新人研修では、各部署をまわり仕事内容を知ってもらうことで会社のことを早く知ってもらい慣れてもらうことを目的としています。今回の研修で内保製材のことを沢山知っていただけたと思います。
これからの活躍が楽しみですね!!


