こんにちは、広報企画の川瀨です。
子どもたちは夏休み真っ只中。毎日の学童のお弁当づくりに、宿題に……と、何かとにぎやかな日々を送っています。
さて今回は、夏休みの工作にも使っていただける「木の端材」のご案内です!
夏休み期間中、内保製材では玄関先に端材を準備しています。
ケースを開けると、ふんわりと木のいい香り。大きさも形もさまざまな、家づくりで出た端材が並んでいます。
私もいくつか家に持ち帰り、子どもと一緒に自由工作をしてみました。
「何を作ろうかな~」
木の端材だけを前に、子どもは何を思いつくのでしょうか。
しばらく木を積み木のようにして遊んだあと、「そうだ、滑り台を作ろう!」と、作るものが決まりました。
形を決めたら、ボンドを使って固めていきます。
「ホイップクリームを塗ってるみたい!」とすでに楽しそうです。
飾りつけもしよう!ということになり、今度は一緒に買い物へ。かわいいデコレーション用品を選んできました。
そしてまた、ボンドでぺたぺた。どんどん飾りつけていきます。
そして……可愛い滑り台が完成!
「はぁ~、いいのができたわ」と思っていたところ、今度は「滑り台をすべる、ソリみたいな乗り物も作りたい!」とのリクエスト。
なるほど、そうきたか…!
自由工作は、作っている途中でどんどんアイデアが広がっていくのも面白いところですね。
ただ、タイヤをつけるとなると、ここからは親の出番です(笑)。
端材を切って、やすりをかけて、YouTubeを見ながらタイヤづくり。
母、頑張りました(笑)。なので、制作途中の写真がありません。
完成したときは、なかなかの達成感です!
その後も子どもは、一人でデコレーションをしたり、手を加えたりしながら、集中して工作を楽しんでいました。
そうそう、木の端材は子どもさんだけでなく、大人の方にもご自由にお持ち帰りいただけます。
先日開催された「湖北盆栽教室」さんの盆栽展でも、こちらの端材を使って、とても繊細で素敵な飾りを作ってくださっていました。
子どもの自由工作はもちろん、インテリアや小物づくりなど、大人のアイデア次第で楽しみ方はいろいろ。
ぜひ、感響の家づくりから生まれた端材を使って、楽しいものづくりの時間を過ごしてみてくださいね。
