広報企画のたかやまです。
今回の「現場へGO~!」は、お引渡しから3年半ほどのN様ご家族のお住まいへ。
さっそく、3人のお子様(小1・年中・2歳)がお出迎えしてくれました。
この3人のお子様たちが、とにかくカワイイ!
元気いっぱいの子どもたちに囲まれながら、楽しく取材がスタートしました。
N様ご家族の暮らしについては、情報誌「ko-ko-ti」9月号と、暮らしのインタビューで詳しくご紹介しています。ぜひあわせてご覧ください!
このブログでは、記事でお伝えしきれなかった“取材のこぼれ話”をお伝えしたいと思います。
今回の取材で、過去イチ驚いたことは…
ダイニングでご夫婦のお話を伺っていると、芝生の庭に現れた人影!
「こんにちは~!声が聞こえたから来たよ~!」
中庭からひょっこり顔を出したのは、ご近所さん。
「裏のお兄ちゃんです!」とN様。
お兄ちゃんの登場に、お子様たちは大喜び!待ってましたとばかりに庭へ飛び出していきました。
あまりにも自然な出来事だったので、「えっ、中庭から!?」とびっくり(笑)。
お話を伺うと、N様のお宅と裏のお宅は中庭を通じて行き来できるようになっていて、もともとあったフェンスも「取ってしまおう!」と外されたそう。
今では、ふらっと遊びに来てくれるだけでなく、お子様を預かってもらったり、お風呂まで入れてもらったりすることもあるのだとか。
夜にも「ちょっと相談にのって」と来てくれて、ウッドデッキで話すことも。
「もう親戚みたいなお付き合いです」
そう笑って話されるN様。
「みんながのんびり集う家」というコンセプトが、そのまま暮らしになっているような光景でした。
そして、今回の取材で印象に残ったのが、N様ご夫妻とお子様たちとのやりとりです。
取材中、「バット振り回して頭に当てられた~」と、ご主人のところへやってきたお子様。

「そうか!痛かったな。でも死なへん!ナイスバッティングや!」
とご主人(笑)。
痛かった気持ちはちゃんと受け止めながら、最後は笑いに変えてしまう。そんなお父さんとのやりとりに、思わずほっこり。
そして、もうひとつステキだなと感じたのが、ご家族の中で「ありがとう」という言葉がとても自然に交わされていたこと。
お子様からも、ご夫婦からも、ふっと出てくる「ありがとう」。
そんな何気ない親子のやりとりを見ていると、3人のお子様がのびのび成長されている理由が、少し分かったような気がしました。
今回の取材では、家づくりのことだけでなく、N様ご家族の「暮らし」そのものを見せていただきました。
子どもたちが庭へ飛び出していくことも、ご近所さんがふらっと遊びに来ることも、家族がそれぞれ好きな場所で過ごすことも。
どれも特別なことではなく、N様にとってはいつもの日常。
そんな日常を少しだけ覗かせていただけたことが、今回の取材で私が一番うれしかったことです。
N様ご家族のみなさま、今回は貴重なお時間をありがとうございました!


