みなさまこんにちは
工務の本庄です。
4月から内保製材の仲間として加わらせてもらって皆さんに1か月間研修をしてもらいました!
今回は1か月間研修で行ったことなどを紹介させてもらいます。
広報課では近江箸のポップを作って実際に店頭に飾らせてもらいました。


これは木の名刺を作っている様子です。

道の駅 浅井三姉妹の郷で販売しているのでぜひ手に取ってみてください!
次に製材課で行ったことを紹介します。
製材課では木材加工や塗装をやらせてもらいました。


塗装ではムラにならないよう塗ることと、一日に沢山塗装しなければいけないのでスピードとの両立が難しいなと思いました。
続いて設計課で行ったことを紹介します。
設計課では、大門さんにCADを教えてもらったり、測量の体験をしました。

大門さんにCADを教えてもらっている様子...

今回は会社の前で測量を行いましたが、 実際に現場で測量するのは難しそうだなと感じました。
次に現場見学で見た大工さんのスゴ技について紹介します。

これは金輪継ぎと言うもので、ボルトや接着剤などを使わず昔の柱を新しい木材とつなぎ合わせる日本の伝統的な工法で非常に難しい技なんです。
このような職人技がみられる内保製材の大工さんの技術力に感動しました。
これから本格的に暑くなりますが、工務としての仕事が始まるので先輩たちに追いつけるよう頑張っていきます!