髙山衣代 自己紹介へ

たかやま家のリノベーション日記⑫~一枚板テーブル

広報企画のたかやまです。

今回のリノベーション日記は、一枚板テーブル選びについて。

 

私が家づくりで取り入れたかったことの一つに、「テーブルに一枚板を使いたい!」ということです。

これまでたくさんのオーナー様宅で一枚板テーブルを見てきて、憧れがありました。


(↑アドバイザー本庄さんのリビングの一枚板テーブル)

 

「一枚板」というのは、大きく育った木を縦にカットして切り出した板のことです。

こんなに大きな板が一本の木からとれるの?と驚くくらいのものもあります。

一枚板の魅力のひとつが、「同じものはない」ところだと思います。

 

内保製材の製材所には、一枚板がたくさん!

 

樹種の特長など、ていねいに説明してくれるのは木材士の冨樫さん。

「これは珍しい木やで!」と見せてもらったのはホオの木。

ちょっと緑がかっていて、板のフチにも個性があります。

なんだかワイルド~!(私の主観です)

 

「これは100万円くらいの値が付いているお店もあるケヤキの板!」と見せてもらいビックリ。

(私には、その見分け方がわからず、きっともったいないことになるでしょう…)

 

「木のプロフェッショナル」である内保製材の木材士。

その知識の深さにいつも感動します。

 

何枚もの板を見せてもらいましたが、どれも個性があって、わが家のリビングにどんな板がいいかな…と迷ってしまいます。

迷うたびに、一枚ずつ吊り上げて見せてもらいました。

 

そしてようやく「これにしよう」と何とか決めた一枚!

 

2メートル程もあるとっても大きなケヤキの一枚板です。

(※テーブルに加工する際に、表面を削りだして綺麗に仕上げます)

 

「これホントにリビングに入るの~??」と心配になる私に、本庄さんからの提案!

「ナナメに置くのはどう?」

 

なるほど!!

『テーブルは壁に対して真っすぐ置くもの』という固定概念がありましたが、ナナメに配置することでメリットがいっぱいあるらしい!

 

ナナメに配置することで、使える空間が広がることのほかにも、こんなメリットが。

机の角に二人が座ると、視線が正面ではなく直角に交わることになります。

対面に座るよりも、少し圧迫感もやわらぎますね。

熟年夫婦?のわが家、ちょっと視線をはずした座り方がしっくりきそうです。

 

一枚板を選んだあと、本庄さんが「高山さん、安樹(あんじゅ)って入れたい?」と。

(※安樹とは・・・自然のままの姿を活かした節のあるヒノキの柱)

「えっ!!入れられるんですか~?!」

リノベーションでも入れられるよ!と聞いて、喜んで選びました!

わが家では、構造的な柱ではなく、その存在感が好きなので取り入れることにしました。

 

安樹も、太さや節の残し方やが一本一本違います。

わが家に選んだのはこちら!

 

…実は先日、朝日大工さんと設計平山さんが立てる位置を検討してくれて…

ジャーーン!設置完了!

めちゃめちゃステキです!(まだ見えませんが…)

安樹の柱と一枚板テーブル、とっても楽しみです。

 

一枚板テーブルにご興味のある方、こちらに詳しくご紹介しています。

ぜひお問合せくださいね!

 

 

 

 


   

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