髙山衣代 自己紹介へ

高校生、ふくらの杜へ! その② ~長浜北星高校福祉コース~

公開日:2026/09/15(火) 更新日:2026/09/15(火) すべてなでしこブログ「ええもんめっけ隊」

広報企画のたかやまです。

少し暑さもやわらぎ、UWCを発足しました!

UWC(内保ウォーキングクラブ)です(笑)

健康管理に努めますよ~!!

 

 

さて、先月の虎姫高校新聞部の訪問につづき…

今回は、長浜北星高校 福祉コースの生徒さんのご紹介です。

 

正式には、「福祉系列 介護福祉類型選択生」。

高校在学中に、介護福祉士の資格取得を目指して勉強されています。

 

今回、内保製材のふくらの杜に来ていただいたのは、「災害時における生活支援」の学習のため。

「介護が必要な人にとって、暮らしやすい家って?」

そんな福祉の視点から、ふくらの杜を見学していただきました。

 

6名の生徒さんと2名の卒業生の皆さん。

まずは専務から、「内保製材の家づくり」や「地域とつながる暮らし」についてお話させていただきました。

 

その後、実際に見学しながら、暮らしやすさについていろんな発見も。

2名の卒業生さんは、実際に介護福祉士として働いている経験から、さまざまなエピソードを教えてくださいました。

実際に車いすに座って室内を移動してみると、キッチンの工夫に「使いやすい!」との声も。

 

普段、なかなか介護が身近にないという方も多いかもしれません。

介護が必要な方にとって暮らしやすい家は、誰もが暮らしやすい家なんだと思います。

また、段差や手すりなどの機能面だけでなく、外に開けた家のつくりも、とても大切なことなんだと、生徒さんからも多くの声があがっていました。

大きな窓やデッキから、周囲の様子を見ることができたら…

地域とのつながりも生まれ、安心の暮らしになると思います。

ふだんの暮らしやすさは、災害時の安心にもつながる。

今回の見学を通して、そんなことも改めて感じました。

 

家は、生活の基盤。

今回、私たちも多くの学びをいただきました。

一生懸命に学ぶ皆さんと、ほんの少し一緒に過ごすことができ、とても嬉しく思います。

これから試験に向けて、大変なことも多いかもしれませんが、

ステキな先輩方のように、笑顔いっぱいの介護福祉士さんになられることを応援しています!

 

1ページ (全58ページ中)