髙山衣代 自己紹介へ

わが家のリノベーション定期点検で実感した「安心」の理由

公開日:2026/07/12(日) 更新日:2026/07/12(日) すべてなでしこブログ「ええもんめっけ隊」

広報企画のたかやまです。

いよいよ夏本番、暑い毎日が続きますね。

わが家のワンコ、はなまるも最近は床にペッタリ。

無垢のヒノキの床は、サラッとしていて人にも犬にも心地よい季節です。

 

 

さて、今日のブログは「リノベーションの定期点検」について。

新入社員東さんのブログでも紹介してくれていますが、新築はお引渡し後、1年、2年、5年、7年、10年目に行っています。

 

リノベーションは現在、ご希望いただいた方へ無料点検を行っています。

しかし近年は、スケルトンにして間取りを大きく変える大規模リノベーションも増えてきたため、新築と同じように定期点検を実施していきたいと考えています。

 

リノベーション点検は、新築とは確認するポイントが異なるため、今回は社員研修も兼ねて、わが家を点検してもらいました。

私自身、点検に立ち会ったことがなかったので、驚くこともたくさんでした。

 

はじめに点検の流れを共有後、屋根の検査。

みんな、慣れた動きで軽やかに二階の屋根へ。

 

わが家は、瓦を葺き直した部分と、既存の瓦のままの部分があります。

点検では、施工したところだけでなく、全体を見てもらいました。

既存の部分でも、何か傷みが見つかった場合、軽微なうちに修繕することが出来るので、施主としてはとてもありがたいと感じました。

 

わが家では、既存の瓦に一枚だけ割れが見つかり、その場で補修をしていただきました。


▲割れが見つかった瓦


▲補修後

私たち家族では、瓦が一枚割れていることにはまったく気づいていませんでした。

雨漏りなどの大きな不具合になる前に見つけてもらえたことで、早めに対応できたことが何よりありがたかったです。

 

外壁、雨どい、軒裏などもしっかりと確認。

「問題がない」と確認できるだけで、ホッとします。

 

室内では、床や天井、建具など目に見える部分はもちろん、天井裏や床下にも入り、しっかりと見ていただきました。

自分では屋根も床下も見ることができないので、プロの目で確認してもらえることのありがたさを実感しました。(写真は、後ほどオーナー様にもお送りし、確認いただいています) 

点検中も、「ここは大丈夫ですね」「この部分も見ておきますね」と一つひとつ声を掛けながら進めてもらえて、安心できました。

 

床下に入るときの防護服、初めて見ました!横山さん、カッコイイ~!!

 

そして、網戸の外し方のレクチャーも。

新入社員の東さん、拓海くんは、実際にやってみることができ、良い経験になったと思います。

 

そして、点検のタイミングで追加工事のお願いもしました。

軒下に洗濯物を干したいという義母の要望で、ハンガーパイプの設置を。

特に急いではいなかったので、この機会に…と伝えると、早速必要な長さを測って、どういう形状のものがいいかな、と決めることができました。

 

暮らし始めてから気づく「もう少しこうしたい」が相談できるのも、定期点検の良さだと感じました。

 

今後、リノベーションの点検については、社内で協議し、「定期点検」として実施していく予定です。

また定期点検だけでなく、いつでも「生涯無料点検」でご希望に合わせてお伺いさせていただきますので、お気軽にご相談ください。

 

今回点検を受けて感じたのは、「点検は家のためだけではなく、住む人の安心のためでもある」ということです。

普段見ることのできない屋根や床下をプロの目で確認してもらい、「大丈夫ですよ」と声を掛けてもらえるだけで、こんなにも安心できるのだと実感しました。

 

家は建てて終わりではなく、暮らしが始まってからも長いお付き合いが続いていきます。

今回、自分自身がオーナーとして点検を受け、「見てもらえる安心感」の大きさを改めて実感しました。

内保製材では、これからもオーナー様に安心して暮らしていただけるよう、定期点検や生涯無料点検を通して、お住まいを見守っていきたいと思います。

 

 

 


   

1ページ (全116ページ中)