髙山衣代 自己紹介へ

たかやま家のリノベーション日記①~現地調査

広報企画のたかやまです。

今回のブログのタイトル!「たかやま家のリノベーション日記」!

そうなんです。わが家のリノベーションが動き出すことになりました。

 

もともと間取りを妄想するのが大好きな私。

内保製材に入社するもっともっと前から、「自宅をリノベーションするなら。。。」と妄想を繰り広げて楽しんでいました。

 

今回リノベーションを計画しているのは、築100年ほどの母屋。

町屋のつくりのわが家は、中庭があり、とても奥に長い敷地です。

 

趣きある佇まいは、古き良き日本を感じ、いいなぁと思っています。

ですが、老朽化も激しく、もちろん無断熱、すきま風ぴゅーぴゅー。。。

 

結婚して28年となる私。

現在は、母屋につながる隠居で暮らしています。

ですが、もうそろそろ母屋を何とかしないと。。。と、ようやくリノベーションへと動き始めました。

 

「たかやま家のリノベーション日記」では、そんなわが家の家づくりにまつわるあれこれを、少しずつお伝えしていきたいと思います。

 

まず第一回は「現地調査」の話。

 

家の間取りや構造の確認を行うのが現地調査。

先日、専務、アドバイザー本庄さん、設計平山さん、新入社員の斎藤さんに来てもらいました。

 

 

初めて「施主」の立場から見た内保製材の仕事。

本当に「プロ集団」でした。

 

増築していることもあり、とても複雑なつくりのわが家なのですが、外から中から見ていただきながら、手際よく必要な寸法を測っていく平山さん。

 

それをサ~~ッと図面にしていく斎藤さん。

 

抜けない柱の位置や、見えない構造の部分について話し合う専務と本庄さん。

「過去イチの難物件やな!」と言われ、ちょっと心配になってしまいましたが、「やりがいあるわ!楽しみやな」と言ってもらえてホッとしました。

 

残したい古材や、床の間の板など、何かに再利用できるのかな?と考えていたことも、「こんなふうに使えるよ」とこれまでのお客様の実例を教えてもらったりして、一安心。

「ここを吹き抜けにできるかな?」など、聞きたいことも何でも聞くことができました。

 

間取りがあまりにも複雑な難物件でしたが、2時間少々で一旦ほとんどの確認を終えていただきました。

現在の構造や間取りを把握して、これからプランを考えていただきます!

道のりはまだまだ遠いですが、本当に楽しみです。

 

現地調査に合わせて、「暮らしのインタビューシート」の記入も終えました。

 

次回は、大切な「資金計画」のことをお伝えできればと思います!

完成までの期間、「たかやま家のリノベーション日記」に、どうぞお付き合いください。

 

(※リノベーションの進め方は様々です。ご参考のひとつにお読みいただけるとうれしいです)

 

 

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