川瀬真紀子 自己紹介へ

滋賀から広がるローズウィンドウの世界

総務の川瀬です。

 

ローズウィンドウってご存じですか?

ローズウィンドウは、元々はヨーロッパの学校でクラフト教材として使われていて、長浜出身の中山真季女史が独自の図案法を編み出しアートに進化されました。中山女史のもとで学ばれた河瀬有子先生を講師に迎え、暮らしギャラリーふくらの杜でも展示会やワークショップを2回開催させていただきとても好評でした。

 

7月に河瀬さんからご依頼があり、弊社モデルハウス「響の杜」でローズウィンドウの撮影を行われました。カメラマンは加藤正憲氏で、BOØWYや有名アーティストの写真を撮られている有名なカメラマンさんです。

 右からカメラマン加藤氏と河瀬さん、社長の3ショット

 

 

作品を家に飾るときにどこに飾ったらいいのかわからないとおっしゃる方がおられて、家で飾ったところを撮りたいということでお声掛けをいただきました。

この日は県外からも講師の方が集まられ、作品をたくさん撮影されました。撮影場所にモデルハウスを選んでいただき本当に光栄です。

 

撮影時の写真を少し紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

撮影された写真は、10月25日(木)~10月30日(日)に滋賀県立美術館ギャラリーで開催される「ローズウィンドウアーティスト展 びわ湖展示即売会17の物語」の各講師さんのフライヤー(チラシ)に中に使用していただきました。

 

 

 

河瀬さんの作品の材料は長浜産のものを使用され、滋賀から全国にローズウィンドウを広げていきたいと講座の開催や展示会の開催等色々な活動をされています。

「芸術の秋」、滋賀から広がる芸術に触れてみませんか。是非、光と紙の色彩の魅力を感じて下さい。

  

 

最後に嬉しいお話。

以前河瀬さんを講師に迎え、ローズウィンドウのワークショップを開催したときの参加者さんが、河瀬さんのもとで学ばれ講師になられ、また生徒さんを持たれていますと伺いました。イベントがきっかけで、色々な繋がりができまた世界が広がっていくことをとても嬉しく思い、暮らしギャラリーふくらの杜が、湖北長浜の「暮らしの駅」としての役割を担っていることに改めて感じることができました。

 

 

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