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藁から綯うしめ縄づくり

 広報企画のたかやまです。

今朝、ふくらの杜に出社してびっくり!
初雪が・・・ドーーンと!!

湖北では「伊吹山に3回雪が降ると、里にも雪が降る」と言われています。
まだ今年は3回も降っていないので、ちょっと油断していました。。。

 

さて、新年まであと半月となり、気忙しくなってきましたね。
先日、ふくらの杜で毎年恒例の「しめ縄づくり」を行いました。

例年、たくさんの方にご参加いただき、ワイワイにぎやかに開催しているイベント。
今年は、少しでも密にならないようにと、午前午後の2部制で開催しました。

藁から綯うしめ縄づくりをはじめて6年目。
内保製材の「暮らしを愉しむイベント」として一番人気のイベントです。 

今年はコロナ禍で四季の移り変わりを感じることが少なかった一年でした。
そんな中、年末恒例の行事が開催できたこと、新たな年に向けての準備を皆さんと一緒にできたことをとてもうれしく思います。

 

今年も講師として内保町の名士、近藤さんにお越しいただきました。

毎年、しめ縄にまつわるお話をしてくださり、神聖な心持ちで取り組むことができます。

 

年神様をお迎えするしめ縄かざりは「左向きに綯う」そう。

さすが近藤さん。みるみるうちに縄になっていきます。

 

皆さん、ちょっとコツをお伝えするだけでとても上手!

 

協力しながら作られるご夫婦。よい新年を迎えられそう!

 

苦戦している隣の方にアドバイスくださる場面も。

しめ縄づくりは二度目とのことですが、とても美しい縄に!
神々の国、島根ご出身だそう。もしかして関係あるのかな!?

 

「みんな上手やなぁ!」と近藤さん。

 

縄を仕上げたあとは、飾り付け。

 

ていねいに想いを込めて「げいしゅん」。

 

「出来るだけ賑やかに、華やかな方がいいんやで!」と近藤さん。

 

皆さんの笑顔がとても素敵です。

 

素晴らしい新年をお迎えいただけますね!

 

それぞれに想いを込めたしめ縄が完成しました。

 

しめ縄飾りは、いつから飾ると良いのかご存知でしょうか?

新年を迎えるにあたっての厄除けの意味から、新しく年が明ける前、もっとも多いのが12/25~28ごろです。

反対に、絶対に飾ってはいけない日があるそうです。
12/29は「二重苦」となり縁起が悪いとされ、12/31に飾るのも「一夜飾り」と言って神様に失礼だと言われているそう。

 

今年もあとわずか。しめ縄飾りで厄除けをして、新たな年を迎える準備をしたいと思います!

 


   

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