栁田航冴 自己紹介へ

押入れは思い出の倉庫

こんにちは、製材部の栁田航冴です。

日が暮れるのが早くなり、冬の到来を感じますね。

2023年も残り一か月となり、大掃除の時期が近づいて参りました。

そこで先日、休日の時間を使い自宅の押入れの清掃を行いました。

僕はよくネットで買い物を行うため、宅配便の段ボールが残っていたので、そちらを中心に処理を行っていきました。

押入れの奥が見えてくると、ふと懐かしいものが出てきました。

それは3年前、建築専門学校在学中に設計デザインの授業で製作した住宅の模型でした。

「公園を一望できる住宅」というコンセプトで、公園のデザインも自分で考えて作ったものです。

公園は水上公園のデザインを取り入れ、住宅の一階居室から公園を眺めることができるように意識して製作しました。

屋根の形状が寄棟なので、屋根の勾配を考えながら模型を製作するのが特に大変だった記憶があります。

また、学生時代から住宅設計に興味があり、プラモデルを作ることが趣味なので、この授業はとても印象に残っています。

この模型の他にも押入れからは、小中学校の卒業アルバムなど懐かしいものも出てきました。そのたびに掃除をする手が止まってしまい、思い出観賞会となってしまいました。

年末年始、大掃除をされる方も多いと思いますので、何か懐かしいものが出てきた時には、その思い出に浸ってみるのもいいかもしれませんね!

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