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リノベーションお住まい宅ツアーご参加ありがとうございました!

山本未亜 自己紹介へ

先日の「リノベーションお住まい宅ツアー」もたくさんの方にご参加いただけました。参加者様ありがとうございました。

 ・大規模なリノベーションで、どのように暮らしが変わるのか?

・自然素材を使ったリノベーションのお住まいの心地よさとは?

リノベーションお住まい宅ツアー

実際にお住まいの家を見学し、お施主様の声が聞ける貴重な機会です。皆さんにお住まいづくりのヒントを一つでも多く見つけていただけるようしっかりとサポートをさせて頂きました。

 まずはじめのお住まいを見学しに長浜市飯山町へ。こちらは若夫婦とご両親、まだ幼いお子様3人のお住まいです。

リノベーション前は、水廻りや階段の位置の関係で、いろいろな動線が重なり不便を感じることが多かったそうです。また冬の寒さは厳しく田の字の大きなお住まいは一部屋一部屋を区切って暖房しなければいけない、お家は大きいのですが収納が少なく家が散らかりやすかった。などなど、昔の大きな田の字に住まわれている方は「うんうん、あるある」ではないでしょうか?

 

お家に上がらせていただいて、まずみなさん驚かれたのは「あったかい!」床、壁、天井に断熱処理をして床の素材も無垢材に変更、自然光がやさしく差し込む明るくて暖かいお住まいになりました。

またお困りだった水廻りはキッチンを親世帯、子世帯2つに分けて使いやすいだけでなく程よい距離感で二世帯が暮らせるお住まいになりました。

 

 

この日も若夫婦、ご両親、かわいいお子様皆さんが笑顔でお迎えくださいました。

最後に頂いた参加者さまのアンケートにも「ご家族さま、皆さんがとても親切でお話ししやすかったです、ありがとうございます。」と心温まるお言葉。

この日のようなイベントだけではなく、個別でお客様をご案内させていただいた際も快く迎えてくださるS様。ご希望される方は一度お声掛けくださいませ。

「2重サッシや断熱性もある建具が参考になりました」「既存の建物を上手く活かしていると感じた。」などなど…

ご家族が細部にまでこだわったお住まいづくりは皆さん大変参考になったようでした。

 そして2つ目のお住まいは、2012年にリノベーションをした弊社、社長の自宅です。

 

社長の祖父が建てた住まい。代が自分に変わった時には、「まだ建て替えではない」と言う気持ちがあったと話してくれました。

 伝統を守り、伝えるという選択をした社長の住まい。

 

現しになっている梁が古民家ならではの素敵な味わいを演出していました。

見上げると梁には「昭和捨弐年四月吉日 家主川瀬憲三」と日付と名前。

 築年数が経ったお家のリノベーションをお考えの方には特に響いているご様子でした。

他にも感じ、体感してくださったご感想をいただきましたので少しご紹介を。

「薪ストーブの暖かさと木の温かさにおどろいた」「木の素材感を楽しむ、味わう、利用する家だと感じた」「自分の家と似た住まいのリノベーションなのでとても参考になりました。」「田舎造りの家も、リノベーションすれば広々した空間が作れると感じました。」

 

家族が増えて住みにくさを感じリノベーションされた二世帯同居のちょうどいい距離感のお住まい、先代を感じながら伝統を守るお住まい、ご参加してくださった皆様のお住まいがどんなリノベーションになるのか、楽しみです。

リノベをお考えになられたご家族の心豊かな暮らしを、お住まいを残してくれた先人の思いとともに大切に作り上げたいと改めて感じた一日になりました。

 


   

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