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糸かけ曼荼羅~糸から生まれる神秘の世界~

広報企画のたかやまです。

 

今日は「糸かけ曼荼羅」というアートのご紹介です。

木の板などにピンを打って、糸をかけてつくる糸かけ曼荼羅。

糸かけ曼荼羅は、ある規則性を元に糸をかけていくと、幾何学模様が出来上がります。

集中してつくる時間は、心が落ち着き、やがて美しい模様があらわれてくる不思議な感覚が体験できます。

 

現在、ふくらの杜にて開催中の「糸かけ曼荼羅展」(~4/17まで)に合わせ、作家の*Cheer*さんを講師にお招きし、「はじめての糸かけ曼荼羅づくり」を行いました。

(↑ZTVさんも取材に来ていただきました!放送は4/15~18)

 

募集開始からあっという間に満席となり、急遽、追加の部も設けての開催となりました。

一見すると、とても複雑な模様の糸かけ曼荼羅。

規則性を教えていただき、皆さん真剣です!

小学生のお子さまも、じっくりと集中。

 

同じ模様をつくっていきますが、糸の色選びで全く違った印象になるのが不思議。

 

 

「今日の作品は、皆さんの今日のココロをあらわしていますよ」と先生。

 

 

大満足の作品ができあがり、裏にサインをして完成!

 

午前の部のみなさんで記念写真。

素敵な作品が出来上がりました!

 

引き続き、午後の部のスタート。

 

ピンの数を間違えないように数えて。。。

 

「どこまで出来た~?」初対面同士、大人も子どもも、すんなり交流が始まります。

同じ時間、同じ作業をしていると、不思議と「同志」のような感覚になるのでしょうか!

 

色使いに個性があらわれ、本当に素敵です。

 

「見て見て~!出来たよ」

「きれいな色やね~!」和やかに笑い声が広がります。

 

こちらは「先生の見本のように作りたい!」と、似たような色選びで制作。バッチリですね!!

 

かわいいお子さんの作品。裏に書いてくれた言葉に、先生も「うれしい~~!」

 

最後に午後の部の皆さんで記念写真!

 

今回糸かけ曼荼羅づくりに使った板は、感響の家の家づくりに使用している『国産の杉の板』を使用しました。

製材部が材料を準備し、塗装の野村さんに一枚一枚自然塗料を塗って仕上げてもらいました。ありがとう!!

 

 

*Cheer*さんの「糸かけ曼荼羅展」は4/17(日)まで、暮らしギャラリーふくらの杜にて開催中です。

 

蓮の葉を使ったアート「ボタニーペインティング展」も同時開催中!

 

糸かけ曼荼羅の神秘の世界と、ボタニーペインティング、間近でご覧くださいね!

糸かけ曼荼羅の制作キットも販売されています。

ぜひお立ち寄りください。

 

 

 


    

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