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毎年恒例、新年の準備

広報企画のたかやまです。

先日ふくらの杜で、お正月を迎える準備として「しめ縄づくり」を行いました。

毎年恒例となった藁から綯(な)うしめ縄づくり。

一年で一番人気!の大イベントです。

 

今年も地元内保の名士、近藤さんにお越しいただきました。

しめ縄を飾る意味、「もち藁」をしめ縄をに使う理由や、しめ飾りに使う縁起物「紙垂」や「裏白」「橙」などのいわれなど、丁寧にわかりやすく教えていただきました。

丁寧にはかまとりをして、いよいよ藁を綯う作業に。

年神様をお迎えするしめ縄は「左向きに綯う」ということで、皆さん「合ってる?」と確認しながら。

 

「近藤さ~ん!」と声を上げると「よっしゃ!」と笑顔で応えてくださいます。

「上手にできなくても、自分でつくるという気持ちが大切なんやで」と近藤さん。

一人ひとりに丁寧に教えていただき、皆さんのしめ縄が仕上がりました。

 

次に、飾り付けです。

ドライフラワーや水引で、お好みのデザインに。

どんな形にしようかな。

同じ材料でも全く違う仕上がりに、手作りのおもしろさを感じます。

ご夫婦で心をこめて・・・。

それぞれの思いを込めたオリジナルのしめ縄が完成しました。

 

皆さんからいただいた嬉しいご感想。

一部ですが、ご紹介させていただきます。

 

「しめ縄を綯う時間がとても贅沢でした」

「藁の香りに包まれてみなさんとわいわいお正月の準備をする時間が楽しかった」

「夫婦で参加でき、とても楽しい時間を過ごせてよかったです」

「今年も楽しく出来、12月の恒例行事になりそうです」

「先生とお話できたことが楽しかった。また来年もお会いしたいです」

「夢中で楽しい時間でした。手作りのしめ縄で新年を迎えられるのが何よりうれしい」

「しめ縄をとても身近に感じるようになった」

「初めてしめ縄づくりが出来て大変楽しかった」

「ふくらの杜も心地よく、作りながら癒されました」

 

私たちスタッフも、心を込めて5つのしめ縄を作りました!

ふくらの杜、内保展示場、イロハモデルハウス、製材所、八島加工場に・・・。

 

2019年も残りわずか。

良い新年を迎えられるよう、あと少し、精一杯がんばっていこうと思います!

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