広報企画のたかやまです。
先日、二校の高校生と交流する機会があり、ふくらの杜にフレッシュな風が吹き込みました。
その様子を、2回に分けてブログでご紹介したいと思います!
まずは、虎姫高校新聞部の皆さんです。
虎姫高校新聞部といえば……
とても素晴らしい紙面づくりが全国大会でも評価されている、歴史ある部活動です。
なんと、文化部のインターハイとも呼ばれる「全国高等学校総合文化祭(全国総文祭)」で、長年にわたり最優秀賞を受賞されているそう。
すばらしい!!
つい先日も、NHKで密着取材番組が放送されていました。
そんな虎姫高校新聞部の生徒さんが、内保製材に?!
というのも、「仕事」をテーマにした紙面づくりをされる中で、
「特に建築に興味のある生徒が、ぜひ『感響の家』をつくっておられる方のお話を伺いたい」
と、先生からご相談をいただいたのです。
設計の飯尾さんに相談したところ、二つ返事で「喜んで!」。
今回の訪問が実現しました。
いざ、取材!
取材当日は、4名の部員さんと先生が来てくださいました。
まずは自己紹介から。
すると……
飯尾「あれ??〇〇ちゃん?やっぱりそうやんな~!」
なんと!!
12年前にご自宅を建てさせていただいたお客様の娘さんだったのです。
「面影あるわ~」と、懐かしそうに話す飯尾さん。
思いがけない、うれしい再会となりました。
そんな出来事もあり、いよいよ取材スタートです。
今回は、建築士の仕事について、とても深い質問をたくさんいただきました。
仕事のやりがいや工夫、設計へのこだわり、お客様への想い。
そして、話題に多くのぼったのが「環境」についてでした。
「究理」とは?
虎姫高校には、学習の取り組みにも特長があり、「究理(きゅうり)」という授業があるそうです。
(※「究理」とは、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の一環として実施されている、探究活動・理数教育の独自授業です)
それを知らなかった私は、
「キュウリ??」
と、頭の中に「???」が浮かびました(笑)。
ところが、聞いてみると、この「究理」での取り組みがとても面白そうなのです。
フィールドワークで長浜市のブランド杉「谷口杉」について学んだり、杉板を材料にした制作をしたり。
そんな探究心いっぱいの生徒さんたちからは、無垢材に使う塗料についても質問がありました。
感響の家では、木の素材感を大切にするだけでなく、塗料にも環境に配慮した自然塗料を使っていることなどをお話ししました。
飯尾さんも、次々と出てくる生徒さんの疑問や質問に、ついつい楽しくなっていたようです!
今回の取材内容は、10月下旬ごろ発行予定の「虎姫高校新聞」に掲載していただくそうです。
先日のNHKの密着番組を見て、
「あぁ、こんなふうに紙面がつくられているんだなぁ」
と、私自身も初めて知ることができました。
今回の内保製材への取材が、どんな記事になるのか、今からとっても楽しみです!
虎姫高校新聞部の皆さん、楽しいひとときをありがとうございました!
またいつでも、ふくらの杜へ遊びに来てくださいね。


